昨日の続きです。
「オッズが大幅に動く」ことを歓迎しないファンは多いと思います。目標額を決めてオッズと格闘しながら金額配分に集中している私に限らず、オッズを目安に配分を決めている
人は多いはずだからです。
堅実に利益を出そうというファンにとっては、やはり大幅なオッズの変動は致命傷です。
でも、2連単オンリーに戻れば、売上の上昇とともに変動幅が小さくなって買いやすくなるだけでなく、個人的には数秒ごとに2連単と3連単の画面を行ったり来たりなどという慌ただしい作業がなくなり、すごく理想的だと思っていました。
でも・・・
私はこの期間中、実際には舟券を買っていませんが、何度かシュミレーションをしてみました。そこで思ったんですよね。「どうやって強弱をつけるんだ!」と。
今まで毎回毎回、3連単で強弱をつけるという買い方をしていたわけではありません。でも、知らず知らずのうちに3連単を分割して考える癖がついていたんです。
3連単で買うという場合、なにも2連単と3連単を比較して「3連単が得だから」というケースのみ買うわけではないんですよね。ちょっとした微調整も含め、3連単のほうが様々なケースに対応しやすいことをあらためて気付かされました。簡単に言えば、ものすごく窮屈に感じました。
当たり前のことなんですが、何をするにもメリットとデメリットがそれぞれ存在するんですよね。オチがなくて申し訳ありません。私個人としてはどっちもどっちです。
今後どうなっていくのか、その動向は気になるところですが、どちらにも即対応できるような柔軟性に磨きをかけたいと思います。