昨日、今日とおかげさまでバタバタしておりまして、またしてもボヤキ予想をすっぽかしてしまいました。すみません。
その変わりというわけではありませんが、ちょっと舟券教室っぽいことを1件。
今日の常滑GIの準優勝戦。
ちなみに私は10、11Rを選択レースとして会員様に紹介させてもらいました。
私の思惑通り、12Rは波乱の決着でしたよね。「舟券教室っぽいこと」とは、「12Rの波乱は読めました」という主張です。
坪井の動きに不安を感じていたわけではありません。5枠に明らかに動きそうな地元の新美がいましたよね。これが波乱要素でした。
簡単に言えば、新美が動くことによって内水域の艇は深い進入になります。これによって平凡なスリット(横一線)にはなりにくいということです。
そして、結果は見事に坪井は2連対から外れました。
進入がいびつな形になるということ=「センター、アウトが主導権を握る」とは限りません。何が起こるかわからないというか、読みづらい展開になることが多いんです。
これを、昨日の時点で「ボヤキ予想」としてお伝えできればベストだったんですけどね。結果論のため、説得力に欠けるのはわかっていますが、それでも「覚えておいて損はない」ことだと思いまして投稿させていただきました。
来週は・・・頑張ります!