今日の選択レースは常滑12R。そして、今回をもちましてこのコーナーは終了させていただきますのでご了承ください。



最終回ということで今回はちょっと長めに。




展示は1と2がリード、3が弱め、残り3人は合格点という内容でした。というか、そんなイメージ。今回の常滑、展示があまりしっくりきません。体調などの問題もあるかもしれませんが、たぶん、カメラアングルの問題が大きいかと・・・。とは言え、自分の感覚を信じつつ、過信はしないようにといった感じでの評価です。



前日段階の予想は、レース足で好パワーを見せている石田の気配は評価しながらも、内2人も機技充実で「1-2、2-1で行けそう」というもの。「メンバーと得点状況を考えれば4は無理なスタートを行かない。3も前半でまとめて準優圏内となれば1マークは平凡な形になるだろう」という気持ちがあったのも「1-2、2-1」という予想をさらに後押しした理由でした。




この前日予想に展示評価を加味すれば、本線は間違いなく1-2、2-1です。



ただ、気になったのが3の展示。前半の敗退ですでに準優はアウト。スタート展示でのS遅れを鵜呑みにしたわけではありませんが、周回展示が弱めに映ったことで3の凹みが想定できました。つまり、「4は捲り切るほどのスタートはいかなくても、3が凹めば4が攻める」という線を考えなければいけません。でも、展示での4の動きは思ったほど良くなく、少なくとも1と2のほうが良く見えて・・・。




ボヤキで「3パターンの買い方で迷った」と書いたのは、こんな背景があったからでした。



1-2、2-1(もしくは2連複の1-2)を本線に買う。




1-4を押さえ、1-2、2-1も押さえた上で、3連単の1-2-4、2-1-4のみが本線になるように買う。



1-4-2を押さえ、1-2、2-1を押さえた上で(1-2-9、2-1-9の中で)できる限り多くの目を3連単で本線にする。




<2連複>

1-2(41)




<3連単>

1-3-2(2)

1-4-2(7)




どの買い方がベストかを吟味した結果、直前オッズを確認した上で3番目の買い方を選んだというわけです。幸い、締切直前のオッズでは2連複の1-2が2.7倍に上がったことで(最終オッズは2.4倍)、わざわざ3連単で強弱をつけるということはせず、2連複にした次第です。



1-3-2はあくまで押さえにすぎません。配分に余裕があり、「200円で押さえがきくなら」という思いで押さえただけで、他の目との絡み、そしてオッズ次第では押さえていません。ここがまた微妙なんですが、「パワー不足の高沖の2着は厳しい」という思いと「差し巧者の高沖は走りが的確だから少々のパワー不足なら軽視はできない」という思いが入り混じりながら・・・押さえる余裕があったので押さえたということです。




<結果>

2連単 1-4     340

3連単 1-4-2   710




道中は1-4-6で走っていましたね。それはある程度は想定していました。だから2番目の買い方も候補の1つだったわけです。ただ、それではオッズの関係で本線にする目が限られてしまいます。完全に安全策をとるのなら2番目の買い方にすべきだったのかもしれませんが、自分の中では「1と2で逃げた差したの展開になれば3着は絞れない」という思いが強かったため、本線が1-2-4、2-1-4だけではあまりにも寂しいという思いがありました。



ここで天秤作業なんです。「2は、一旦は飛んでも追い上げてくる。それだけのテクと足がある」という思いが最終的には勝り、3番目の買い方をしました。






気持ちとしては1番目の買い方で大丈夫と思っていたんですけどね。「絶対に外せない一戦」という思いと「本線で取れるレースをミスミス逃したくない」という葛藤があって、中間をとったという感じですね、結果的には。



長々と書きましたが、今日も押さえで何とか凌いだという結果。当然、前回の投稿で書いた通り、「次の一歩は特に注意しなければなりません」よね。というわけで、本日を持って「副業のススメ」は終了しますが私の真剣勝負はこれからもずっと続きます。




最終的なトータルは20戦17勝3敗、+33480円でした。



ありがとうございました。