今日は「目的意識」についてちょっと考えてみようと思います。



まずあなたは「舟券を買って儲けたいのか?」、「舟券を買って楽しみたいのか?」をはっきりさせなければなりません。この時点では「楽しみながら儲けたい」というのもありでしょう。




とにかく、最終的にどうしたいのかを決めます。今回は「儲けたい」という人のケースを考えてみます(次回はありませんが)。



「どうして儲けたいのか?」という明確な理由があれば、もちろんそのほうがいいです。



すべて、「2つに1つの天秤作業」だと思います。




儲けたいなら、「儲けるためにはどうすればいいか?」を考えて実行するのみ。実行できないのなら儲けることを諦めるべきです。諦め切れないなら実行するしかありません。基本はすべてこんな単純なことなんですよね。



やるか?やらないか?答えは1つです。




「儲けたい」のであれば、その目標に向かって儲けるための努力をすべきです。方法は自由です。私は、私の有料予想が儲ける体質を作るための近道だと思っているからそれを読者のみなさんに紹介しているだけで、他にもいろんな方法はあるはずです。



ただそこで、「儲けたい」という軸がぶれてはいけません。ぶれそうになった時には、「儲けたい明確な理由」を思い出してください。ある程度は踏ん張れるはずです。ただ、そこでもまた天秤作業なんですよね。「明確な理由」と「今の努力」の天秤作業。「明確な理由」が今の努力を続けるだけの価値があるかどうか?あると判断すれば、踏ん張って今の努力を続ければいいし、ないと判断すればやめてしまえばいい。で、最初に戻ればいいと思います。




本当は、楽しみたい、楽しめればそれでよかったのか?それともやっぱり儲けたい、儲けることが最優先なのか?



目的意識を持ったほうがいい、目的意識はより明確なほうがいい、という話でした。