昨日、本屋に行ってマクールを読んできました。



以前(今年5月22日)、渡邊としこさんという方の連載記事について書かせてもらいましたが、今月号も素晴らしいことが書かれていました。




「新・レース形態の提案」



ものすごく良い意見だと思いました。まだ読んでいない人のために、どんな案なのかを簡単に紹介します。




出場選手は36名。



36名が6レース(1~6R)に分かれて予選。各レース3名が準優進出。




18名にて3レース(7~9R)で準優勝戦。各レース2名が優勝戦進出。



最後6名で優勝戦(10R)という、1日完結の超短期決戦という提案でした。




競艇はわかりにくい競技です。競技自体はそれほどわかりにくくはないかもしれませんが、すごく奥が深い競技です。その「奥深さ」がホントわかりにくいですよね。その「奥深さ」がわかれば、ものすごく楽しく、味のある競技。でも、そこがわかりにくいし、伝えにくいんですよね。



渡邊さんは「まぎれ」という表現をされていましたね。私も競艇は「まぎれ」の多くない競技だと思いますし、これは魅力として、競艇の長所として尊重すべきだと思います。




マクールの宣伝をするわけじゃありません。できれば早急に本屋へ走ってほしいです。ホント、すごく良い意見です。みなさまにも真剣に考えていただきたく思います。



早速、競艇掲示版にも意見させてもらいました。