本日の12Rは、広い意味で私の思い通りの結果になってくれました。展示を含めて赤岩の気配が良かったため、「服部一本かぶり」という売れ方に歯止めがかかっていましたが、服部が断然の1番人気を背負ったのは事実です。でも、当然のように捲られて配当的には大波乱となりましたよね。




「こういうことがある」ということはわかっていただけたのではないかと思っております。



さて、今日はちょっと指摘したい点があります。




本日11Rの発売中、JLCの放映の中でこんな発言がありました。



ピットレポーターの○○さんは、「湯川選手がかなり出ているのはレース見ればわかりますので、我々が取材してお伝えするまでのことはない」という主旨の発言をされていました。それに同調して解説の○○さんも相槌を打つかのように「湯川の気配は別格」という主旨の発言をされました。




湯川は2走目まで2連勝。初日は1枠でイン、2日目前半は5枠からピット離れ優位にインを奪取し、イン逃げ2連発です。たしかに気配は良いでしょう。でも、たかだかインから2回逃げただけなのに「そこまで評価するか?」と個人的に思ったわけですが、まあそれはそれでいいんです。そう見えたのなら仕方ないことですし、そのこと自体を批判するつもりはありません。



問題は今後ですよね。




もし、このレース(3走目)の6着が響き、今後も大きく巻き返すことがなかった場合、このお二方はその事実についてどのように発言されるのか?



「初日、2日目と比べて明らかに気配が落ちた」と言って逃げるのか?それとも今日の発言を忘れて「最初からあまり出ていなかった」ようなことを言うのか?はたまた何もなかったようにスルーか。




おそらく予選残り3走は2、3、4枠。あの気配なら準優を外すことは考えにくいですが、私は湯川の足を中堅上位ぐらいだと思っていて、かなり上位だとは思っていません。だから今後、1、2着を並べるとは思っていないのですが・・。いや、成績よりもこれからのレース内容ですよね。仮に湯川が節一レベルだとはっきりわかった時点で、私はこのブログで謝ります。「私の見る目がありませんでした」と。



でも、解説者は自分の発言に対し、謝らないんですよね。そんな必要性はどこにもないんでしょうけど、それをあまりに野放しにしておくのもよいことではない気がして、このようなことをブログに書いてしまった次第です。




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