まず、12R前に急遽、投稿した件について触れておきます。
結果が1-3-2だから、熱く語ってもあまり効果はないでしょうね(笑)。
私は前日予想の段階では12Rを「1-2で行けそうなレース」とみていました。しかし、展示航走を見てその予想はくつがえされました。3枠の赤岩の展示がかなり良かったからです。
こんなレースは私の経験上、まず3枠が連に絡むし、そうでなくても3枠が展開を作るなどレースのキーマンになることがホントに多いのです。
さらにこのレース、6枠の守田が前レース負傷のために欠場し、5艇での競走。「5走立て」のレースというのは、いろんな面で通常のレースと微妙に変わってきます。ただ一人減っただけではありません。「5人になって予想しやすくなった」なんて思わないでください(笑)。競艇は奥が深いんです!!そんな単純なものではありません(笑)。
「赤岩の抜群の展示」と「5走立て」という2つの要素があったので、とても「1-2で行けそうなレース」ではないと判断し、気が向いたので投稿させてもらった次第です。
ピット離れで松井が遅れました。1、3と並ぶかと思いきや、なんと赤岩がインまで取ってしまいましたね。「赤岩がインを取った」というより、「今垣が取らなかった」というほうが正解でしょうが、こんな進入は誰も予想はできませんよね(笑)。
ここからちょっと強引な言い方をしますがお許しください。
私はコレをちょっと想定していました。経験上、この12Rのようなケースでは何かが起こります。誰しも「ピンとこない」こと、ありますよね?私にとって「1-2で行けそうなレース」で直前で「ピンとこない」場合、何かが起こることがホントに多いのです。このレースの場合、キーマンは赤岩。赤岩が勝つか、赤岩が見せ場を作るか、赤岩がレースを乱すか、いずれかであることは想定できたわけです。想定というより、「そうなる」と思っていたから当然、購入は見送りです。
強引でしたが、「赤岩のイン」も予想をしていたわけです(笑)。
結果は1-3-2のレースでしたが、それは結果論です。
よもや4(丸岡)の捲りか!というレースだったし、そうでなくても赤岩が逃げるか、もしくは5(前本)のズボ差しまで思わせるスリットでした。
今垣が巧かった!というしかないレースで、そして道中でこれまた松井が巧さを発揮して、結果的に1-3-2で決まったというレースです。
今回は特に何が言いたかったわけでもありません。でも、逆にいろんなことを言いたかったからこうして投稿しているんですよね。無責任な言い方ですが、この投稿から何かを学びとっていただければうれしく思います(笑)。