グラチャンはあっという間に終わってしまいましたね。
2日目の結果が芳しくなかったから投稿の意欲が薄れてしまったのもありますが、毎日毎日、夜勤で残業・・・おまけに早出も続き、ブログを書く余裕がまったくありませんでした。 昨日の優勝戦も展示前に起きるつもりが、気付いたら発走直前。 もちろん、舟券も買えませんでした。
それにしても、1-3 (湯川浩司-松井繁) が2連単 480円って、安すぎると思いませんか? だって、これは優勝戦ですよ!ここ数年、G1やSGでのインの強さは異常ですが、それ以上に1枠からの配当の安さは異常です。
いくら湯川のエンジンが良いと言っても、6選手の中で飛び抜けているわけではないし、イン実績が飛び抜けているわけでもない (私の印象では、湯川はインでポカするケースが非常に多い)。 松井繁や山崎智也の超SG級がいて、地元(平石和男、西村勝)が2人いるという好メンバーの優勝戦。 まして湯川はSG初優勝を賭けてプレッシャーの中で走る。
どう考えても、湯川で堅いというレースではなかったと思う。 2コース巧者の松井が2枠というなら、1-2で480円のオッズはまだ納得できるが、1-3で、なんで・・・?と思う。 もちろん、堅いか堅くないかとか、行ける行けないというのは個人の感性でしかないのはわかっている。 でも、やっぱり異常だと思う。
みなさんはどう思いますか? 例えばこの優勝戦。 中盤以降は行き足アップの松井で行ける!と思っていた人もいるでしょう。 ボートボーイの特集にあった山崎が優勝しそうと感じた人もいるでしょう。 地元の2人がどうにも気になった人もいるだろうし、鳥飼だって1発があって不思議ではない行き足と伸びだったから、支持した人も少なくないと思う。 それなのに、あのオッズ・・・
ファンが単純すぎるのか? エンジンを見抜く力のないファンが多すぎるのか? いや、それよりもマスコミ報道が及ぼす影響力だと私は思います。 そのことについて、ちょっと書いてみます。