話が横道にそれてしまいましたが、予想に戻ります。


12R 優勝戦

1 4028田村隆信 4 432 111
2 2942瀬尾達也 3 2 422 1
3 3478嶋田貴支 611 416 1
4 3832下田哲也 1 331 132
5 3541三嶌誠司 1 343 142
6 3743林 美憲 252 226 2

田村は先ほど書いた通り、私の中では 「イン戦が信頼できる選手」。 気配のほうも準優を見る限りでは問題なし。 そして、瀬尾が2枠というのも田村にとっては好条件であり、「1-2で行けるレース」 と言える。


準優で6枠から回り込んでインを取った林、ココもまた6枠だが、準優の再現と考えるのは浅はかである。 少々深くなっても、田村はインを主張。 瀬尾も同じくコース主張で、2コースを譲る気はないはず。 もっとも、林が動こうとする前に三嶌が動くだろうが、いずれにせよ、1、2の並びは揺るぎないだろう。 そして、内2人のスタート遅れは考えにくい。


準優の足色からすると、捲りを仕掛けるほどのパワーを持った選手はいない。 強いてあげれば嶋田だが、スローの3コースでは魅力はない。 三嶌と林を入れて、5カドに持ち込めば見せ場? いや、見せ場も作れずに終わるのではないか・・・。 そこまで伸びる足はないだろうし、何より、三嶌、林まで含めてスタートの早い選手が揃っている。


レースは平凡に終わりそう。 舟券は1-2。 瀬尾の2コース追走がそこまで信頼性があるとは言えないが、準優の気配を見ただけでは他に推せる選手がいないのも事実。 押さえるなら鳴門だけに、2-1か?