12月20日に選択したレース結果は以下の通り。


住之江  8R  2連単 1-5  1940   3連単 1-5-3  6340


<※記載忘れ>


12月11日に選択したレース結果の記載を忘れていました。


芦屋    1R  2連単 1-2   340   3連単 1-2-5  1980

芦屋    3R  2連単 3-2  3040   3連単 3-2-6  7690



住之江2日目8R、西村はしっかり逃げてくれたが、2枠・吉川は2コースが取れず・・・。 カドの5コースから攻めたもののイン・西村に合わされて敗退。 2着にはうまく展開を突いた日高が入り、2連単でも意外な高配当となった。


意外だっただけに、個人的には 1-2、1-3 の2点だけではなく、1-5もおさえました(ちなみに3枠・植木の周回展示はそれほど気になるものではなかったため、 3-1 は買いませんでした)ので、ホッとひと安心といったところですが、とにかく今節は  「1-2で行けるレース」 に乏しいですね。 3日目もこれといった番組はありませんが、1つ選ぶなら 9R です。


9R 予選     H1800m 電話投票締切予定14:30


1 3854吉川元浩 244 4
2 3024西島義則 4 11 5
3 3897白井英治 S 12
4 3576白水勝也 3 35
5 3251平石和男 344
6 3422服部幸男 312 2

吉川、初日は可もなく不可もなくという気配だったが、2日目はカドから見せ場を作った。 やや評価アップしたい。 同時に、イン戦なら軸として推せるだけの足があるとみたい。


西島は2日目に存在感をアピールした。 初日ドリーム戦のスリット足からして悪くはないと思っていたが、2日目6Rのひと捲りには恐れ入った。 あそこまで出て行くとは・・・。 ただ、気に留めておきたいのは、すぐ内の4コースが凡機の横澤だったことである。 西島の足を過大評価するのはまだ早いかもしれない。


そうは言っても、このレースはやはり西島の存在は気になるところ。 選択はしたもののそこまで 「1-2で行けるレース」 として推せない理由はそこにある。 おそらく、2枠・西島は無理にインを取りに行くことはなく、意外とすんなり1、2の並びになるだろう。  しかし、足的には吉川より西島に分があるため、「1頭を買っていれば安心」 とは思えないから強く推せないわけである。


ただ、冷静に考えると 1-2 で決まる可能性は高い。 吉川はインからのスタートが早い。 2日目の印象では1マークまでの足も問題なし。 2コースの西島はそれを捲るのはまず無理とすれば、差し。 よほどのエンジン差がなければ2コース艇がイン艇を差し切るのは難しい住之江だけに、終わってみればすんなりインが逃げ切ったというケースも大ありで・・・。


というわけで一応、選択レースとしました。