お久しぶりです。

自分のすべきことに集中していて、こちらに投稿する気になれなかったのですが、ここ数ヶ月ずっと思っていたことをどうしても書きたくなったので書きますね。

今村豊、57歳。

いよいよこの時が来ましたね。いろいろ理由はあるのでしょうが、ファンとしてはすごく寂しい。一番簡単な言い方をすれば年齢による衰えということになるのでしょうが、その急激な下降カーブはとにかく寂しい。

並みのレーサーなら「もっと頑張ってほしい」とか「実力維持のためにもっとやり方があるのでは?」と思ってしまうところですが、今村選手だからそうは思わない。

仕方ない…

2019年6月19日、多摩川グラチャン2日目11R。

舟券関係なしで、私はどういうレースになるか興味を持って見ていました。

今の今村では逃げれないだろうなぁ(今節の気配の問題ではなく、今の実力という意味で)。でも、なんとかするのかな?いや、してほしい。踏ん張ってほしい…

しかし、結果は世代交代を絵に描いたようなレースでした。

紙一重と言えば紙一重。

タイミング的にあとコンマ02ほど差が小さかったら・・・

今村の伸び足がもうほんの少しだけ良ければ・・・

そういう冷静な見方ができないでもない。でもそれはただの慰めだと思う。何度あのメンバーで走っても今村は勝てない気がする。

一般戦でも圧倒的強さで勝つというレースはほとんど見られません。スタート即決のレースも旋回技術で追い上げるレースも激減しました。G1クラスのメンバーになると大敗が当たり前になってしまいました。6着をほとんど取ることがなかったあのスーパースターが…

今日なんかはこのオッズ。5枠6コースとは言え、今村絡みのオッズとは思えない。なんか切ないですね。




同じことがこちらのレジェンドにも言えます。

松井繁、49歳。

絶対王者が地元住之江のインで勝てなくなってきました。他場でもイン戦の信頼度は高くありません。

個人的な見解ですが、私は松井選手のイン戦技術を評価していました。スピード不足は否めませんが、イン仕様のエンジンの調整、進入からスタート、旋回に至るまでの総合的な技術は艇界一だと思っていました。でも、1年ほど前からでしょうか?彼の実力相場を計るイン戦の内容が悪くなり始めました。これも今村選手と同じく、年齢による衰えは否定できない事実だと思います。

私が目を疑ったのは今年の1月、多摩川一般戦でのこと。

これはイン戦ではないのですが、2着確保に見えた次の瞬間、吉田宗弘選手に難なくかわされてしまったのです。この時以来、私の(舟券を買う上での)松井選手に対する評価はかなり低いです。



もちろん、今村選手と松井選手の衰え方には差があって、松井選手の場合はまだ緩やかです。だから2節前の桐生G1で優勝したように、頭一つ抜けたエンジン仕上げならまだまだSGレベルです。ただ、以前のレベルに復活したわけではないんですよね。それを証明してくれたのが今節の走りです。

完全に世代交代の風が吹いています。峰竜太1強時代に拍車がかかるのか?茅原悠紀、桐生順平、毒島誠が離されずに食らいついていけるのか?そのあたりは個人的に注目していきたいところですが、なんでこんなことを書いたのか?というと、あの今村豊でも、あの松井繁でも、どんなに素晴らしい選手であっても衰退していくんだということを実感したからです。

もう時間がありません。のほほんと無駄な時間を過ごしている暇などありません。自分自身のことです。1分1秒を大切にしていこうという新たな決意表明をするために投稿させていただきました!

明日は多摩川グラチャン優勝戦、メンバー悪いですね(笑)いや、頼もしいメンバーですね。若い3者、134の争い?個人的には木下翔太に雰囲気を感じます。でも、それよりも注目したいのは8Rです。1-3で決まってくれたら俄然ヤル気が湧いてくるのですが…

今村豊のラストランにならないことを願って、舟券は買わずに応援します(笑)

あけましておめでとうございます!

まる2ヶ月間、放置しておりましたが、なんとか大崩れすることなく生きております^_^

ガチ投票のほうが中途半端になっていたことは気になっておりましたし、競艇ブロガーとしてまったく活動していなかったことも引っ掛かってはおりましたが・・・

まあ、そういったことは細かく考えないことにしました。

人目を気にして生きる、矛盾のないようにつじつまを合わせるなど、自分ではそこまで意識していたつもりはなかったのですが、知らず知らずのうちにそんな生き方をして自分の首を締めていた気がします。

2019年、ブログはやめませんが、自分に(ブログ更新等の)ノルマは課さないことにします。というか、自分の中にしまっておいてココでわざわざ公表しないことにします。そして、言い訳をしません。もちろん、状況的に厳しい日も実際にありますが、とにかく弱音を吐かず、言い訳をせず、黙々と、いや淡々とやるべきと思ったことを実行していきます。

ある方から実にありがたいアドバイスをいただき、自分なりにいろいろ考えました。いろいろな思いがあります。ざっくり方向性は決まりましたが、柔軟に構えようと思っています。年末から再スタートを切り、今のところ順調です。

というわけで、2019年は言い訳をせず、とにかくガムシャラに生きていきます。誰に理解してもらうためではなく、自分自身のために。とりあえず、それだけ報告したくて書かせていただきました。