遅れ馳せながら
七夕ウィーーークを実施いたしました。



笹は入手困難だった為、
学校の前に生えている誰のものかわからない竹に目をつける✧

先生♀にお願いしたところ、
3メートルくらいの竹を運んできてくれました!!
そして鉈で分割!!!
普段はおっとりした先生ですが、たまにとても頼もしいです。


何億年かぶりに折り紙で七夕飾りをつくり、
これをさらに飾るのは生徒たちの短冊✧✧✧

様々な願いが揃いました。






あるクラスは
全員が同じ事を書いていました。


日本へ友達と行くことができますように。


理由を尋ねたら
クラスメイト全員で日本へ行きたいとのこと。素敵!

他にも

日本食が食べたい、とか
日本に関心をもった短冊があり嬉しくなりました◎◎◎



高学年になると
教科書に載っていない
どうしてそんな言葉を知っているの??
というような短冊も。




ほぼ全員
縦書きで書くことさえ初めてで、
右から左に書くということも読点の位置もわからない状態。

そういうのも私としても新しい感覚だったし
皆としても経験のひとつになったかな。






任期も残り少なくなってきました。

私は私のできることをして、
みんなの笑顔をもっともっと作れますように。
ある日、
卵が学校へやって来ました。



その卵たちは温められ
すぐに中からヒヨコが出てきました。

ぴよぴよ本当に可愛らしかった。

ヒヨコは直ぐに完全体になり
その早さに私は畏怖しましたが、
彼らはすくすくと育ち
あるものは小屋を飛び出し学校の中庭を颯爽と歩き
何度も驚かされました。

なぜ急に鶏を??

という疑問も浮かびましたが
しっかり小屋もたてられたので
すっかりペットのような目線で日々見ておりました。



しかし

彼らは全員、突然姿を消します。



なぜ

なぜ

なぜ











はっ!






















明日はハリラヤ・・・
ハリラヤは断食明けを祝ってとにかく食べる行事・・・

悪い予感は見事に的中。

鶏たちは
4年生(日本で言う高1)によって
イスラム教の方法に則って(ハラル)殺められたということです。


そして昨日、
姿を変えて再登場したのが
私としては大変衝撃的な大事件でした。

トロピカルなホリデーで
どうしてもやりたかったこと。


青い海と青い空を眺めながら
パラソルなんか広げちゃって
トロピカルなカクテルをいただくこと。








夕日も見られるかも!
ということで
寄り道のはずがそのまま夜まで滞在。






でも思ったような夕焼けみられず
別日に再チャレンジ。

ここも素敵なビーチバーでした。










やりたいことは全部やれた。

充実の一週間。