仙台旅行へ。 


子は初めての旅行。

我々親は、多くは望まない。







▼目的①生牡蠣を食べる。

これは到着早々にクリア。


6年前に初めて生牡蠣を食べて、

衝撃的に美味しかった。

なので再び駅直結の同じお店へ。


今回もお店の人の対応が素敵で

子がいるから座席の席を空けてくれて

寝かせらららようにしてくれた。

こういうのは感動レベルで嬉しい!







▼目的②それぞれ一人時間を楽しむ。

わたしは二日目の朝にひとりモーニングを。

仙台の朝はまだ白い息が出た。

かれこれ10年ばかり気になり続けていた芋煮で温まった。







他にもいろいろ食べたけど

はらこ飯がやっぱり一番美味しい。

2回同じお店で買った。

あと穴子が名物で美味しいということも知った。





子は家ではないことがちゃんとわかっていて

それなりに寝られず疲れていた。

少し可哀想で申し訳なさはある。

でも殆どとても良い子で過ごしてくれて

ありがとうという気持ちが上回る。


ホテルの部屋には

ベビーベッドを入れてもらって正解だった。


今回は観光はせず

美味しいものを食べたいだけ食べて

半分くらいをホテルでのんびり過ごしたけど

これはこれでゆっくりできて良かった。


思い出巡りと

新しい旅行のスタイルを見つけた感じがする。

目下、私の目標は

ジャッジしない生き方をすること。


起きた物事や目の前にことに対して

「良い・悪い」と判断しない。

単純に事実だけを受け止める。

もし不具合があれば

不具合に対して淡々と向き合う。




しかしこれがなかなか難しい。




つい感情が付随してしまう。

相手が悪い

とジャッジしてしまったときなんか最悪。

さらに起きた事象だけを見ずに

自分を絡めてしまうと

自分の中のどろどろとしたものに飲み込まれがち。

状況は悪化の一歩を辿る。


わかっていても未熟ゆえ、

沼にハマること多々あり。




あともう一つ、

現実と妄想を混同しないということ。


え?って感じだけど

意外とやってしまっていると思う。


心はこう思ってる(現実・真実)のに

頭で違うこと(妄想)にしてしまう。


例えば辛いと思ってる(現実・真実)のに

普通これくらいで弱音を吐くのはおかしい(妄想)と思い込んでしまったり。




最近の私でいうと

先日体調を崩してすっかり弱気になり、

子どもにうつして39℃の熱を出させたら…

さらに高熱で脳に影響を及ぼしたら…

私のせいでごめんなさい…

と、すっかり妄想に取り憑かれて

体調を崩した自分をジャッジしてました。


メソメソしている私に、

「ウイルスはどこで感染するかわからないから

仕方のないこと。謝ることはない。

子どもにもうつってないのだから、

起こってないことの心配はいらない。」

と冷静に悟してくれたパートナー。

言われてやっと気がつき、

コントロールして自分を正気に戻しました。



ジャッジせず

現実に素直に向きあけば

もっとシンプルに生きられるのになあ。


コツコツと鍛錬します。

パートナーが

子どもと二人で帰省したいと申し出があり

断る理由もなく、ついにその日が来た。



見送る時、泣いた。



こんなことで泣くなよ、って思われたくなくて

でもチャイルドシートに乗せた子を見ると

涙が溢れてしまうので

まともに見送ることができなかった。



寂しすぎる!!!

産後鬱にはならなかったのに

初めて孤独を感じて気分鬱々…

























自分のやばさはわかっているので

まだそんなにやばくないと思っている。

なんせまだ産んで3ヶ月しか経っていない。

急に子どもと離されて平穏でいられるわけない。

しかし自分の子ども依存度の高さに驚きつつ…

さ、お出かけしよーっと!



ということで渋谷に繰り出す。


人混みの中をスイスイ歩ける爽快感!

体が軽い!荷物少ない!


行きたかったお店に行き

挑戦してみたかったパンの食べ放題へ。

パンは11個食べたところで満足。

夜は久々のお酒。


お酒と寂しさのせいで

全然眠れず…

3時間おきの搾乳が虚しかった。





翌日は料理三昧の日。


スパイスカレー、

お砂糖を使わない餡子、

スパイスたっぷりのキャロットケーキ、

久しぶりのチキンパイを作った。



さらにその翌日は、

キャロットケーキとチキンパイを持って

午前中から友人のおうちへ。


育児の情報共有をしたり

ドラマやNetflixのたわいもない話、

家族や友人たちの話をしている間に

パートナーから帰宅する旨の連絡が来たので

私も友人宅をあとに。




パートナーは

私にリフレッシュして欲しいとも思って

今回は私抜きで帰省したというのだけれど

私はそれはパートナーのエゴだと思っていて、

全く感謝していない。


おそらくこれから毎月のように

一人にされる時間がある。

次はどうやって過ごそうか…今から考える。







私は子どもができて

強くなったのだろうか、弱くなったのだろうか。