素敵な本を買った。

大切な一冊になりそう。


子どもだけでなく、

大人にこそ読んで欲しい。


「はじめに」を読んで

本とは逆の意味でしばらく呆としてしまった。


戦争は心から反対。




子どもに伝える日本国憲法/井上ひさし

そろそろ離乳食が始まる。

こつこつ準備をし始める。




同時に自分の食生活と腸内環境を

改めて見直してみたいと思う。


育児にも慣れて余裕が出てきたので

また米麹を積極的に取り入れたい。


ということで

前々から作りたかった粉末出汁を作ってみた。





材料は適当に

乾燥しいたけ、小魚、切り干し大根、各10g程。

これらを炒って米麹30gとともに

フードプロセッサーで粉にするだけ。




簡単!




腸内環境の大切さは

Podcast植物最高ラジオのファンなので

理解しているつもりだけど

この本を読んで3歳までが勝負だと知る。

分かりやすくて面白かったのでおすすめ。

一生が決まるのだから

良い腸内環境を作るサポートを全力でしたい。





離乳食、

大変なのかもしれないけれど

ずっと始まるのを楽しみにしていたから

いよいよその時期が近づいてワクワクしかない。


私もパートナーも食べることが大好きなので

子にも色んな料理を

一緒に楽しめるようになって欲しいと思います。

上司にお声がけいただき

おやつを持って

お散歩がてら半年ぶりに職場へ。







久しぶりに

二人以上の人と喋ってエネルギー消費…

プラス酒鬱(飲んでない)状態昇天


言動に失礼はなかったか、心配でたまらない。


というのも

今まで友だちの子どもに会っても

私が抱っこしたいと思わない人間だったので

我が子を抱っこして欲しいとも思わないし

抱っこしてくださいとも言えず

暫しみんなで赤ちゃんを囲んで眺めるだけの

謎時間を過ごしてしまった。


その間、ベビーベッドもないので

子は机の上に敷いた

社長の座布団に寝転がっていたふとん1ふとん3


結局、抱っこしたいと言ってくれた人がいたので

何かの儀式のように

ぐるぐると抱っこリレーに回る我が子。

その間も本当に迷惑ではないか、

みんな早く仕事に戻りたいのではないか、

気が気ではない私。


帰宅後は第一子ハイになってなかったか

振り返りをしてグルグル…


また、自分で言うのもなんですが

会社ではクールな私。

そんな私からはみんなが想像できないような

声や振る舞いを赤ちゃんに対してしていたら

恥ずかしいな、と昇天


面倒くさい性分なのです







それでも

お世辞でも「癒された」とか

私の復帰を望んでくれる言葉をくれたのは

心からありがたいし、嬉しく思います。


子とはずっと一緒にいたい気持ちもあるけど

産後一年以内には仕事復帰したいので

そろそろ保活とやらも始めなければなりません。


自分はどんな仕事をしていたか、

もうかなり忘れてしまっていて

復帰は不安しかないけれど

子どものためにも仕事をまた頑張りたいです!