入院中の御飯(食事はすごく良い)
今回もグロ画像あり、苦手な人は見ないで
つづき
前回5月中旬入院と書いたが調べたら5月下旬入院でした。
最初のCRPS退院から約半年でまた戻ってくるとは・・
半年ぶりに戻ってきた病棟に少し異変があった。男性看護師が4~5人いた事だ。
異性が入ることによって前回入院した時よりギスギス感が無くなりマイルドな雰囲気になった気がした。
治療は前回と一緒で鍼、漢方薬、リハビリ。
漢方薬は確か4~5袋ありすべてコップに入れてお湯で溶かして飲む。
今回は前回と違い倦怠感がかなり有り、リハビリなどやる起きなかった。
治療時、先生の最初の一言
「先月あなたの事を学会で報告したばかりなのに・・・」
最初の1週間で変化が出てきた。毎日自分で消毒してたからわかる。回復が明らかに早くなってる。全治2か月と言われ2か月経っても人工皮膚はゆるゆるだったのに固くなってきた。
5月上旬、負傷2か月後
入院1週間後
痛いので垢は取りきらないのでわかりずらいが固くなってます。
同じ日
左手中指、薬指、小指の毛が太くなり逆立っている
痛みで曲げるのを拒んで棒状になりシワがなくなる中指
薬指がおかしいのは生まれつき
6月は傷の治りが早くなったがCRPSの痛みはほとんど変わらなかった。(はず・・・)
過去の写真ファイルを見たら5月6月は写真が多いが7月からはほとんど撮ってない。
7月以降は大した変化がなかったのだろう。
その中のとある1枚(6月中旬)
入院2週間でここまで治った(整形的に)
アップすると
かなりレアな写真(だと思ってる)
もう一枚(別の日)
神経?
6月下旬写真の縫合糸を取りに再び整形外来へ
自分「透明な縫合糸があります」
先生「透明なのは使ってないよ」
「!?」
前回麻酔しないで取ったので今回も麻酔なし。
今回も看護師さん二人掛かりで腕を押さえる。
抜糸開始。
せんせー!痛い!痛い!なんか前回より
敏感!痛いー!やめよー!
しかし今回先生はやめてくれなかった。絶叫する。
腕を押さえるのが3人掛かりになった。
激痛で過呼吸になっていく。過呼吸が激しくなる。
やっと止めてくれて自分も気を緩めた瞬間、看護師さんがガーゼを患部に当ててきた。
当たった瞬間激痛で椅子から転げ落ちた。落ちたまま横になって過呼吸をしていた。
「短く息をしないで深呼吸して」言われるがなかなか出来ない。しばらく床に寝転んだままで息を整えてた。抜糸は中止になり帰ろうとバス停まで行ったがめまいがして、入院している病院まで戻れそうになかったので戻って整形のベットでしばらく横になった。
一週間後再び抜糸。さすがに今回は麻酔をする。
先生が麻酔を打ちながら「麻酔の方が痛いでしょ?」と聞いてくる。
麻酔も痛いですがこの10倍以上痛いです。
と言ったら苦笑いされた。
やっと全ての抜糸が終わった。
終わったあと先生から「もう2度とあなたを触りたくない」と笑いながら言ってきた。
整形の先生はクールで渋い先生なのだが初めて笑顔を見た気がする。負傷翌日から痛い!痛い!しか言ってこなかった。大げさだと思って信じてもらえなかった気がする。
多分だが障害等級欲しさに痛いと言っているおやじに見えてたかもしれないが、前回の過呼吸を見てやっと信じてもらえた気がする。
今回はここまで・・・
ではノシ






