ここ6年間で全てが変わってしまいました。

 

きっかけ

 

平成26年5月会社の大型機械の冷却ファンに右手が当たって

示指、中指、環指、挫滅創と診断

傷自体は一ヶ月で治りましたが触ればピリピリと痛みがあり箸すら持てない状況で

親指と小指でスプーンまたはフォークを持って食事

約三ヶ月リハビリをしたが全く治らない。

そこでパソコンで症状を検索

似たような症状を探すがなかなか出てこない。

約2週間探してようやく似た症状を見つけました。

 

病名

CRPS

Complex Regional Pain Syndrome

複合性局所疼痛症候群

 

やっと見つけた病名

専門医に見てもらって平成27年1月には、ほぼ気にならない程度まで回復

詳細はまた後日書きます。

 

次なる悲劇

 

右手が治って二ヶ月後、なんと今度は左手中指を挟んで先端5ミリ位ちぎれしまった。

左手中指挫傷

 

実は、前の怪我の時は労災にしてない。残業中だったのでこそっと帰れたのだ。

会社は大手製造業下請け 労災にはかなりうるさい。

労災に関しては毎月の勉強会を行うほど力を入れてる。

そんな中、労災を起こしたら肩身はかなり狭い。ほかの社員も会社でやった小指骨折を家でやったことにしていた。

今回は隠しきれるものではなかった。仕事開始して1時間しかたってないし血が止まらない。あきらめて班長に連絡。

救急車で運ばれて、人工皮膚つけて2時間くらいで治療終了。

しかしここで終わらない。労災にうるさい会社は事細かに聞いてくる。6時間にもなる取り調べが終わりやっと帰宅。

痛みで寝れないまま翌朝、包帯は真っ赤か

休みたいと連絡入れるも無残にも却下。「仕事はしなくていいから出てきてほしい」とのこと。

休業災害にはしたくないみたいで、とにかく出てきてほしいみたいで痛みをこらえて出社。

 その後数日間ガーゼを取り換えのため病院に行くがガーゼを取るたびに激痛が走る。しかし先生から「大げさすぎる」と言われてしまう。もしかしたらこの痛みはちぎれた痛みではなくCRPSかもしれないと思いこれまでの経緯を説明するもあまり解ってもらえてない。

 激痛に耐えながら2週間くらい簡単な事務仕事をやってたら社内であるトラブルがあり、対策で監視業務やってほしいと上司が言ってきた。2週間経ってるから大丈夫だろうと思って言ったのだと思うが病状は悪化する一方で血流で痛みが出て歩くのさえ困難になったところでこの一言。通勤で一杯一杯の自分はここで力尽きました。

  「痛みは解ってもらえない」

痛みを我慢して頑張ってる自分が馬鹿みたいに思えてきて退職を決意。

すったもんだあったが退職。で、またCRPSの治療になっていきます。

これも詳細は後日書きます。

 

 

簡単に病気の説明をするつもりが長くなってしまいました。

この後さらに足底腱膜炎→自律神経失調症→うつ病→骨折→CRPSと

踏んだり蹴ったりの人生になっていきます。

そのことは次回書きたいと思います。

 

 

ではノシ