今朝の朝刊で気にった記事がある。県内の某市にある観光案内所が来年3月に廃止されるという記事。
スマホが普及し、観光案内所のニーズが減少したと言うのが廃止の理由らしい。時の流れとして避けられないことなのだろう•••••
自分も観光案内所を利用したことがあるか?と聞かれると殆どないと答えるだろう。事実そうだから。
しかし、この様な記事にふれると何処か寂しさを感じてしまう。自分だって利用していないのに、ものすごく矛盾している事を言っていると分かっていながら、また一つ人と人との触れ合いの場所が減ってしまうんだな•••と。
最近は食堂に行っても配膳ロボットが注文したものを運んでくれる店もある。自分がもし店の経営者だったら、人手不足そして人件費の高騰と言う場面に直面したら同じ決断をしてしまうかもしれない。
しかし、人と人とのの触れ合いの場と言う点だけに着目すると、果たして本当にこれが適切な選択なのだろうかとふと思ってしまう。観光案内所の例の場合は、ただ単に案内所としての機能だけではなく、もう一つ二つの機能を併せ持った場所として活用し、観光案内所としても継続出来ないものかと、身勝手な事を考えてしまう。時の流れとして割り切らなければならない事はよくよく分かっていながら🤔🤔🤔

自分が作る炒飯がどれほどのものなのか確かめたくてこのところ数店訪れて勉強させてもらっている。
先日も定期の通院日にある店を訪問した。何回かお邪魔している店なんだが、炒飯は初めてだ。
自分の炒飯も馬鹿にしたもんじゃないじゃないか👍と自己満足。今度は何処に勉強に行こうか🤔