さて、Googleが元々左翼になっている可能性について前回からの続きだ。
実はこのGoogle内部の暴露がされる前になるが、トランプ大統領が注目するべき発言をしている。
トランプ氏「グーグルの検索結果に政治的偏向」 フェイスブック、ツイッターにも警告
https://www.bbc.com/japanese/45339035
Image copyright EPA Image caption トランプ氏は国際サッカー連盟(FIFA)会長との会談中、冗談でメディアにレッドカードを示した
米インターネット大手グーグルの検索結果が政治的に偏っているのではないかとの議論をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領は28日、グーグル、ツイッター、フェイスブックが「とても危ない領域に踏み込んでいる」と警告した。
トランプ氏は、グーグルが「Trump News」という語での検索結果を不正操作していると非難。その後、ツイッターとフェイスブックを含む各社は「かなり気をつけなくてはならない」と語った。
トランプ氏側近は、各社を規制するかについての問題を米政府が「検討している」と話した。
グーグルは自社の検索エンジンがどんな政治課題も掲げておらず、いかなる政治イデオロギーにも偏向していないと述べた。
トランプ氏はホワイトハウスで報道陣に対し、グーグルが「たくさんの人を食い物にして多くの利益を得ている。非常に深刻な問題だ」と話した。
さらにフェイスブックとツイッターの名前を挙げ、トランプ氏は「各社は気をつけた方がいい。人にそんなことをしてはいけないからだ(中略)僕たちには文字通り数千の苦情がきている」と述べた。
同氏はどんな措置を取る可能性があるかの詳細は明かさなかった。
しかし、ラリー・クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、トランプ氏の発言前にグーグルについて問われた際、同社が規制されるべきかについて政権は「検討している」とし、「いくつかの調査と分析」を実施するだろうと述べた。
「保守派を抑圧」
専門家はトランプ氏の主張を支持する事実はほとんどないとし、どんな措置を講じられるかは不透明だと話している。
検索結果を修正しようと企てるのは米憲法修正第1条(言論の自由条項)に違反する可能性があるとする識者もいるが、トランプ政権はグーグルによる市場の独占状態を調べることで同社を難しい状況に陥らせる可能性もある。
警告を発する前のツイートでトランプ氏は、「全国規模の左翼メディア」が報じる悪いニュースを優先させているとしてグーグルを非難した。
同氏は「グーグルで『Trump News』を検索したときの結果は、フェイク・ニュース・メディアの報道や論説しか示さない。言い換えれば、グーグルは僕や他の人の検索結果を不正操作している。だから、ほとんど全ての記事やニュースが悪いものだ。フェイクのCNNが目立つ。共和党員や保守的で公平なメディアは締め出されている。違法では?」とツイート。
また、「『Trump News』での検索結果は96%が全国規模の左翼メディアのもので、非常に危険だ。グーグルや他の企業は保守層の声を抑圧し、良い情報やニュースを隠している。僕たちが見られるもの、見られないものを制御している。これは非常に深刻な状況で、対処しなければ!」とつづった(太字は原文ですべて大文字で強調されている)。
Image Copyright @realDonaldTrump @realDonaldTrump
Image Copyright @realDonaldTrump @realDonaldTrump
トランプ氏は先週、ソーシャルメディアは「共和党員や保守層を完全に差別している」とし、「そうならないようにする」だろうと述べた。
グーグルは、検索結果を方向付けるために政治的視点を使っていないと否定した。
同社は「検索は政治課題を掲げるために使われておらず、我々は検索結果を政治的イデオロギーにも偏らせていない」と述べた。
「我々はグーグル検索を向上させるため取り組み続けている。政治的感情を操作するために検索結果を順位付けするなど断じてしていない」
断言しよう。
Googleは嘘をついている。
『Google検索結果に歴史用語で変化 「従軍慰安婦」でNaverまとめの順位低下』とBuzzFeed Japan(※記事中ではTogetterの順位低下にも触れられたグラフが)
https://m.togetter.com/li/1295040
Google検索結果に歴史用語で変化 「従軍慰安婦」でNAVERまとめの順位低下
83サイトにおける歴史関連250キーワードの検索順位で、異例の変化が見られた。
2018/12/03 18:31
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/google-search
検索最大手Googleが11月上旬に実施したアップデートで、検索結果にこれまでにない変化が出ている。歴史に関する言葉で、大手メディアが上位に表示されやすくなった。
Googleはユーザーに価値の高い情報を届けるため、正確さに問題がありそうなページが検索上位に表示されないよう、検索のアップデートに取り組んでいる。
例えば、2017年4月にはデマや誤報などのフェイクニュースに関連し、「検索を改善するために、より構造的なアプローチが必要」と表明。同年12月には、医療や健康に関する検索結果の改善を目的とする大幅なアップデートを実施した。
今回特徴的なのは、歴史という政治的な立場の違いで論争が起こりがちな分野に踏み込んで、検索結果が大きく変化したことだ。
■なにがあったのか?
Johannes Eisele / AFP / Getty Images
Pinterest
Googleが近年特に力を入れているのは、「YMYL(Your Money or Your Life)」といわれる生活に直結する情報で、信頼性と専門性を重視すると表明している。
SEO専門家の辻正浩さんは、今回のアップデートも「YMYLに関わるキーワードが中心」で、影響を受けたキーワード群は「かなり限定されている」と話す。
その限定されたキーワード群に歴史に関するキーワード検索が含まれていたというのが、辻さんの分析だ。過去にない規模で大きく変動した形跡があるという。
具体的に、どういう変化があったのか。
■CGM系サイトが軒並み検索順位を下げた
各サイトについて、250の歴史関連のキーワードに関する検索順位
辻さんは、この半年間の83サイトにおける歴史関連の250キーワードの検索順位を分析した。
「戦争犯罪」「東京裁判」「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」のほか、「南京事件」「従軍慰安婦」「ホロコースト」、それぞれと掛け合わせで検索される言葉で検索順位を調べた。
グラフを見ると11月初旬を起点に、新聞社など大手メディア系サイトや政府機関系サイトの検索順位が上昇している。
一方で、「まとめサイト」や個人ブログ、「NAVERまとめ」など読者投稿型のCGM系サイトは軒並み検索順位を下げている。
■実際のGoogleの検索画面を見てみると…
例えば、Google上で「ホロコースト」と検索すると、アップデートの前後でいくつかの違いが出ている。
比較をしてみると、前後とも変化がなかったのは検索1位、2位だった。
トップにはWikipediaの記事が表示される。
2位には「【嘘と捏造】 ホロコースト とかいう史上最大の作り話」という記事がある。
この記事は「ホロコーストは偽ユダヤのアメリカと共産主国家のソ連による捏造」「イスラエルという国を作る為に戦勝国がこぞってドイツに汚名を着せ正しい世界史を地球規模で封印した」と主張。
ナチス・ドイツによるホロコーストを否定する内容だが、アップデート後も検索上位にある。
変化が現れたのは3位以降だ。米ホロコースト記念館の公式日本語サイトが登場するようになった。
4位には、アップデート前に3位だったVOYAGEGROUPと朝日新聞社が運営する百科事典「コトバンク」の記事が表示される。
同様に「従軍慰安婦」のアップデート前と後の検索結果を比較してみる。
アップデート後には、「コトバンク」や、Amazonのリンク(吉見義明「従軍慰安婦」岩波新書)が上位に表示されるようになった。
一方で、「ジオシティーズ」や「NAVERまとめ」のコンテンツが大きく順位を下げた。
辻さんはこう分析する。
「今回Googleは様々なアルゴリズムを変更しましたが、その中での一つの動きとして特定のジャンルのワード、センシティブな歴史的な内容に関連する検索順位をアップデートしている形跡があります」
「ac.jpやgo.jpなど、研究機関や政府機関の順位が上昇しているのがはっきりとわかります。一方で、CGM系のサイトは明らかに順位が下がっています」
■過去にも「ホロコースト」をめぐりアップデート
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の門。
こうした検索結果の順位変動は、単語だけに依拠するものではなく、同時に検索されるワードの掛け合わせで生まれる意味構造をアルゴリズムが判定している可能性があると辻さんは指摘する。
「例えば、『ホロコースト』という単語と『嘘』という言葉を検索した場合、検索した人はホロコーストの中身を知りたいと思っている」
「そうした時、比較的信頼性に欠けることが多い小規模サイトやCGM系のサイトを検索上位に表示することを防ぐアルゴリズムがあると考えられます」
歴史に関わる分野の検索をめぐっては2016年12月、Googleで「ホロコースト」と検索すると「ホロコースト否定」の記事が上位に表示されることを英ガーディアンなどが指摘。
これを受けてGoogleは、正確で信頼性の高い情報を検索上位に表示するよう検索のアルゴリズムを見直すことを表明した。
11月のアップデートも、これまで取り組んできたフェイクニュース対策の一貫なのだろうか。
Google日本はBuzzFeed Newsの取材に対し、「個別の件について、特にご案内できることはなく、ご存知の通り、検索アルゴリズムの改善を日々行っている」と答えた。
Googleでは、検索結果が適切かどうかをチェックする内部スタッフ向けのマニュアル「品質評価ガイドライン(General Guidelines)」が2018年7月に更新されている。
この中で、根拠のない陰謀説や専門家の意見と矛盾する内容、意図的に誤った情報を流すサイトについての対策を重視する姿勢を示されている。
その上で、「科学的、科学的、財政的、歴史的」なトピックに注意するようにも呼びかけている。
Googleさんよ、嘘は良くないよなぁ嘘は…
思い切り政治的イデオロギーで、左翼寄りに操作しているではないか(呆れ)
これで「不正はなかった」と言われても「不正しかない」と返す他ない。
クッソ下らない嘘を平然と吐き捨てながら、偏向はありなんですか?
だから、グローバリストの品位を疑われるといい加減学ばなくてはならない。
ちなみに、サイモン・ウィーゼンタールセンターは慰安婦が存在するとして、それについても日本に批判的な立場だ。
Googleは左翼からの包囲射撃で内紛が始まり、中国に迎合する、あるいは左翼に与する人間以外が排除され、その結果Googleの内部で政治的バイアスが固定化し、それによって左翼に大幅に偏る検索結果にしていると邪推されても文句は言えまい。
主導したのがサイモン・ウィーゼンタールセンターなのか中国なのかは不明だが、少なくともGoogleは自ら多様性を否定した企業であると明確になったのだ。
改めて香山リカのツイートを見てみよう。
香山リカ
@rkayama
「Googleは左翼で反日」 そうですよ、よく気づきましたね!あなたのような愛国者には、わからないことあったときはググったりしないで、図書館で10年分くららいの新聞の縮刷版を調べることをおすすめします! twitter.com/3Handel3/statu…
20:16 - 2018年7月5日
https://twitter.com/rkayama/status/1015071951415459840
香山リカは、Googleがこうなる事を知っていてGoogleは左翼で反日を肯定していたのだろうか…
だとすると、やはり世界中の左翼が連帯している可能性が高くなる。
そろそろ本格的に日本式の検索サイトを設営する議論を始めた方がいいのではないだろうか。
実はこのGoogle内部の暴露がされる前になるが、トランプ大統領が注目するべき発言をしている。
トランプ氏「グーグルの検索結果に政治的偏向」 フェイスブック、ツイッターにも警告
https://www.bbc.com/japanese/45339035
Image copyright EPA Image caption トランプ氏は国際サッカー連盟(FIFA)会長との会談中、冗談でメディアにレッドカードを示した
米インターネット大手グーグルの検索結果が政治的に偏っているのではないかとの議論をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領は28日、グーグル、ツイッター、フェイスブックが「とても危ない領域に踏み込んでいる」と警告した。
トランプ氏は、グーグルが「Trump News」という語での検索結果を不正操作していると非難。その後、ツイッターとフェイスブックを含む各社は「かなり気をつけなくてはならない」と語った。
トランプ氏側近は、各社を規制するかについての問題を米政府が「検討している」と話した。
グーグルは自社の検索エンジンがどんな政治課題も掲げておらず、いかなる政治イデオロギーにも偏向していないと述べた。
トランプ氏はホワイトハウスで報道陣に対し、グーグルが「たくさんの人を食い物にして多くの利益を得ている。非常に深刻な問題だ」と話した。
さらにフェイスブックとツイッターの名前を挙げ、トランプ氏は「各社は気をつけた方がいい。人にそんなことをしてはいけないからだ(中略)僕たちには文字通り数千の苦情がきている」と述べた。
同氏はどんな措置を取る可能性があるかの詳細は明かさなかった。
しかし、ラリー・クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、トランプ氏の発言前にグーグルについて問われた際、同社が規制されるべきかについて政権は「検討している」とし、「いくつかの調査と分析」を実施するだろうと述べた。
「保守派を抑圧」
専門家はトランプ氏の主張を支持する事実はほとんどないとし、どんな措置を講じられるかは不透明だと話している。
検索結果を修正しようと企てるのは米憲法修正第1条(言論の自由条項)に違反する可能性があるとする識者もいるが、トランプ政権はグーグルによる市場の独占状態を調べることで同社を難しい状況に陥らせる可能性もある。
警告を発する前のツイートでトランプ氏は、「全国規模の左翼メディア」が報じる悪いニュースを優先させているとしてグーグルを非難した。
同氏は「グーグルで『Trump News』を検索したときの結果は、フェイク・ニュース・メディアの報道や論説しか示さない。言い換えれば、グーグルは僕や他の人の検索結果を不正操作している。だから、ほとんど全ての記事やニュースが悪いものだ。フェイクのCNNが目立つ。共和党員や保守的で公平なメディアは締め出されている。違法では?」とツイート。
また、「『Trump News』での検索結果は96%が全国規模の左翼メディアのもので、非常に危険だ。グーグルや他の企業は保守層の声を抑圧し、良い情報やニュースを隠している。僕たちが見られるもの、見られないものを制御している。これは非常に深刻な状況で、対処しなければ!」とつづった(太字は原文ですべて大文字で強調されている)。
Image Copyright @realDonaldTrump @realDonaldTrump
Image Copyright @realDonaldTrump @realDonaldTrump
トランプ氏は先週、ソーシャルメディアは「共和党員や保守層を完全に差別している」とし、「そうならないようにする」だろうと述べた。
グーグルは、検索結果を方向付けるために政治的視点を使っていないと否定した。
同社は「検索は政治課題を掲げるために使われておらず、我々は検索結果を政治的イデオロギーにも偏らせていない」と述べた。
「我々はグーグル検索を向上させるため取り組み続けている。政治的感情を操作するために検索結果を順位付けするなど断じてしていない」
断言しよう。
Googleは嘘をついている。
『Google検索結果に歴史用語で変化 「従軍慰安婦」でNaverまとめの順位低下』とBuzzFeed Japan(※記事中ではTogetterの順位低下にも触れられたグラフが)
https://m.togetter.com/li/1295040
Google検索結果に歴史用語で変化 「従軍慰安婦」でNAVERまとめの順位低下
83サイトにおける歴史関連250キーワードの検索順位で、異例の変化が見られた。
2018/12/03 18:31
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/google-search
検索最大手Googleが11月上旬に実施したアップデートで、検索結果にこれまでにない変化が出ている。歴史に関する言葉で、大手メディアが上位に表示されやすくなった。
Googleはユーザーに価値の高い情報を届けるため、正確さに問題がありそうなページが検索上位に表示されないよう、検索のアップデートに取り組んでいる。
例えば、2017年4月にはデマや誤報などのフェイクニュースに関連し、「検索を改善するために、より構造的なアプローチが必要」と表明。同年12月には、医療や健康に関する検索結果の改善を目的とする大幅なアップデートを実施した。
今回特徴的なのは、歴史という政治的な立場の違いで論争が起こりがちな分野に踏み込んで、検索結果が大きく変化したことだ。
■なにがあったのか?
Johannes Eisele / AFP / Getty Images
Googleが近年特に力を入れているのは、「YMYL(Your Money or Your Life)」といわれる生活に直結する情報で、信頼性と専門性を重視すると表明している。
SEO専門家の辻正浩さんは、今回のアップデートも「YMYLに関わるキーワードが中心」で、影響を受けたキーワード群は「かなり限定されている」と話す。
その限定されたキーワード群に歴史に関するキーワード検索が含まれていたというのが、辻さんの分析だ。過去にない規模で大きく変動した形跡があるという。
具体的に、どういう変化があったのか。
■CGM系サイトが軒並み検索順位を下げた
各サイトについて、250の歴史関連のキーワードに関する検索順位
辻さんは、この半年間の83サイトにおける歴史関連の250キーワードの検索順位を分析した。
「戦争犯罪」「東京裁判」「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」のほか、「南京事件」「従軍慰安婦」「ホロコースト」、それぞれと掛け合わせで検索される言葉で検索順位を調べた。
グラフを見ると11月初旬を起点に、新聞社など大手メディア系サイトや政府機関系サイトの検索順位が上昇している。
一方で、「まとめサイト」や個人ブログ、「NAVERまとめ」など読者投稿型のCGM系サイトは軒並み検索順位を下げている。
■実際のGoogleの検索画面を見てみると…
例えば、Google上で「ホロコースト」と検索すると、アップデートの前後でいくつかの違いが出ている。
比較をしてみると、前後とも変化がなかったのは検索1位、2位だった。
トップにはWikipediaの記事が表示される。
2位には「【嘘と捏造】 ホロコースト とかいう史上最大の作り話」という記事がある。
この記事は「ホロコーストは偽ユダヤのアメリカと共産主国家のソ連による捏造」「イスラエルという国を作る為に戦勝国がこぞってドイツに汚名を着せ正しい世界史を地球規模で封印した」と主張。
ナチス・ドイツによるホロコーストを否定する内容だが、アップデート後も検索上位にある。
変化が現れたのは3位以降だ。米ホロコースト記念館の公式日本語サイトが登場するようになった。
4位には、アップデート前に3位だったVOYAGEGROUPと朝日新聞社が運営する百科事典「コトバンク」の記事が表示される。
同様に「従軍慰安婦」のアップデート前と後の検索結果を比較してみる。
アップデート後には、「コトバンク」や、Amazonのリンク(吉見義明「従軍慰安婦」岩波新書)が上位に表示されるようになった。
一方で、「ジオシティーズ」や「NAVERまとめ」のコンテンツが大きく順位を下げた。
辻さんはこう分析する。
「今回Googleは様々なアルゴリズムを変更しましたが、その中での一つの動きとして特定のジャンルのワード、センシティブな歴史的な内容に関連する検索順位をアップデートしている形跡があります」
「ac.jpやgo.jpなど、研究機関や政府機関の順位が上昇しているのがはっきりとわかります。一方で、CGM系のサイトは明らかに順位が下がっています」
■過去にも「ホロコースト」をめぐりアップデート
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の門。
こうした検索結果の順位変動は、単語だけに依拠するものではなく、同時に検索されるワードの掛け合わせで生まれる意味構造をアルゴリズムが判定している可能性があると辻さんは指摘する。
「例えば、『ホロコースト』という単語と『嘘』という言葉を検索した場合、検索した人はホロコーストの中身を知りたいと思っている」
「そうした時、比較的信頼性に欠けることが多い小規模サイトやCGM系のサイトを検索上位に表示することを防ぐアルゴリズムがあると考えられます」
歴史に関わる分野の検索をめぐっては2016年12月、Googleで「ホロコースト」と検索すると「ホロコースト否定」の記事が上位に表示されることを英ガーディアンなどが指摘。
これを受けてGoogleは、正確で信頼性の高い情報を検索上位に表示するよう検索のアルゴリズムを見直すことを表明した。
11月のアップデートも、これまで取り組んできたフェイクニュース対策の一貫なのだろうか。
Google日本はBuzzFeed Newsの取材に対し、「個別の件について、特にご案内できることはなく、ご存知の通り、検索アルゴリズムの改善を日々行っている」と答えた。
Googleでは、検索結果が適切かどうかをチェックする内部スタッフ向けのマニュアル「品質評価ガイドライン(General Guidelines)」が2018年7月に更新されている。
この中で、根拠のない陰謀説や専門家の意見と矛盾する内容、意図的に誤った情報を流すサイトについての対策を重視する姿勢を示されている。
その上で、「科学的、科学的、財政的、歴史的」なトピックに注意するようにも呼びかけている。
Googleさんよ、嘘は良くないよなぁ嘘は…
思い切り政治的イデオロギーで、左翼寄りに操作しているではないか(呆れ)
これで「不正はなかった」と言われても「不正しかない」と返す他ない。
クッソ下らない嘘を平然と吐き捨てながら、偏向はありなんですか?
だから、グローバリストの品位を疑われるといい加減学ばなくてはならない。
ちなみに、サイモン・ウィーゼンタールセンターは慰安婦が存在するとして、それについても日本に批判的な立場だ。
Googleは左翼からの包囲射撃で内紛が始まり、中国に迎合する、あるいは左翼に与する人間以外が排除され、その結果Googleの内部で政治的バイアスが固定化し、それによって左翼に大幅に偏る検索結果にしていると邪推されても文句は言えまい。
主導したのがサイモン・ウィーゼンタールセンターなのか中国なのかは不明だが、少なくともGoogleは自ら多様性を否定した企業であると明確になったのだ。
改めて香山リカのツイートを見てみよう。
香山リカ
@rkayama
「Googleは左翼で反日」 そうですよ、よく気づきましたね!あなたのような愛国者には、わからないことあったときはググったりしないで、図書館で10年分くららいの新聞の縮刷版を調べることをおすすめします! twitter.com/3Handel3/statu…
20:16 - 2018年7月5日
https://twitter.com/rkayama/status/1015071951415459840
香山リカは、Googleがこうなる事を知っていてGoogleは左翼で反日を肯定していたのだろうか…
だとすると、やはり世界中の左翼が連帯している可能性が高くなる。
そろそろ本格的に日本式の検索サイトを設営する議論を始めた方がいいのではないだろうか。