やれやれ…朝っぱらから最悪な気分だ。

今回はいつも以上に過激な言い方になるかも知れない。



「セクハラおっさんを守るポスター」と批判続々 それでも内閣府が撤回しないわけは?
[18/11/16]
http://www.j-cast.com/m/2018/11/16343961.html

内閣府が公開したセクハラ防止ポスターについて、ツイッター上などで疑問や批判が相次いでいる。
こんな発言がセクハラ?と言っているように、逆に受け止められかねない内容のためだが、ポスターを擁護する声も出ていて論議になっている。

「これもセクハラ?」の言葉が「『許してくれよ』に見える」

「今日の服かわいいね。俺、好みだな」
「痩せてきれいになったんじゃない?」
こうした男性の発言について、女性からは、「関係ないでしょ!」「そういうとこだけ見てるんですね...」といった反発が出る。
これに対し、男性に扮した俳優の東幹久さん(49)が戸惑った表情を示す。
「これもセクハラ?」
東さんの顔とこの発言は、ポスターの中心で大きく強調されている。

これだけでは、発言のニュアンスがよく分からない。知らなかったと焦っている、セクハラかと疑問に思っている、のどっちにも取れるからだ。
そして、ポスターの下の方を見ると、やっとニュアンスがはっきりする。

「セクハラを決めるのは、あなたではない!」
「相手や周囲に配慮した言動を!」

東さんがその通りだといった様子で人差し指を上げている。つまり、知らなかったと焦っていては遅いということを意味していたわけだ。

このポスターは「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として、内閣府が作成したものだ。報道によれば、約2万7000枚が印刷され、自治体や交通機関などに配布された。ところが、内閣府が2018年11月12日に公式ツイッター上で、「ぜひご覧ください」としてこのポスターを投稿すると、一見だけではむしろ逆の意味に受け取れてしまうといった不満も相次いだ。

「このくらい許してくれよダメなのかと言ってるようにしか見えない」「女性はクレーマーだから気をつけろみたいな非難の感情を感じます」「女性じゃなくてセクハラおっさんを守るポスターになってますよ~」といったものだ。

「セクハラへの認識の低い人」に分かってもらうために

このほかに、「セクハラを決めるのは、あなたではない!」を大きく強調すればよかった、女優などを起用して「これもセクハラ」と言わせる方が分かりやすい、といった意見も出た。
こうした反響ぶりは、雑誌、テレビなどでも相次ぎ取り上げられる事態にもなった。疑問や批判に対し、内閣府の暴力対策推進室は11月16日、「貴重なご意見として受け止めます」とJ-CASTニュースの取材に答えたが、ポスターの撤回などはない考えを改めて示した。その理由については、こう説明する。

「親しさを表していたとしても、相手の容姿、プライベートの何気ない一言が不快に感じられることもあるということを、セクハラへの認識の低い人にも理解してほしかったということです。今後は、その趣旨について丁寧に説明していきたいと思っています」

もっとも、ポスターについて擁護する向きもあり、「批判してるコメント、言掛りレベルだ」「意識のない層向けと考えるとおかしくはないと思う」「『確かになあ』と思ったし、啓発の意図はわかりました」などの書き込みがあった。

さらに、男性の発言はセクハラではないのではないかという声も一部であり、「痩せて綺麗になったって言われたら普通に男性から言われても嬉しいけど」「女性のご機嫌を過度に伺うために男性が生まれてきたんじゃない」との意見が出た。

暴力対策推進室の担当者は、男性の発言について、「その言葉自体がセクハラということではありませんが、相手がどう感じるかで不快にさせることもある言動ということです」と取材に説明した。ポスター作成に当たって広告代理店と相談したとしながらも、話題作りを狙ったことについては否定した。



記事では報道に相応しく公平に扱われているが、当ブログは中道から保守を支援する立場で、少し右寄りだ。

その辺りは了解してもらいたい。


まず、詳細を解説しておこう。

当該ポスターは内閣府管轄の男女共同参画局で作成された物だ。

行政機関である省庁が主体になり、「女性に対する暴力をなくす運動」を展開し、その期間中に活動を行うのだが、今回はその一つとして作られたポスターが問題になっている。

今回はポスターも貼っておこう

画像はしばし待たれよ


平成30年度 女性に対する暴力をなくす運動について
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

ここにポスター作成も含めた活動と意図が公開されている。

言うまでもないが、俺はあまりに質の悪いセクハラは迷惑防止条例に抵触しないか、議論するべきとする立場だし、それ以上の犯罪行為は断じて容認する意思はない。
(このエクスキューズを入れないと左翼フェミニストの餌になる)


俺が引っ掛かるのは、J-CASTの記事にもあるこの文言。

「今日の服かわいいね。俺、好みだな」
「痩せてきれいになったんじゃない?」
こうした男性の発言について、女性からは、「関係ないでしょ!」「そういうとこだけ見てるんですね...」といった反発が出る。



この定義の拡大は他でもない左翼フェミニストが拡散したがっている事なのは、すでに掴んでいる。

TBSと左翼フェミニストの言説の奇妙な一致
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=invite-to-knowledge&articleId=12388649534&frm_src=article_articleList&guid=ON

明日少女隊の繋がる先にあるのは北朝鮮
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=invite-to-knowledge&articleId=12388656724&frm_src=article_articleList&guid=ON


明日少女隊・Tomorrow Girls Troop
様々な性別の 第4世代若手フェミニスト 社会派アートグループ
男性、女性、いろいろな性。みんなが平等でHappyな社会を
http://ashitashoujo.com/post/164537975667/korea

男女平等政策のコントロールタワーを本格的に推進
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27756.html

2007年3月22日(木)「しんぶん赤旗」
「慰安婦」問題 抗議広がる韓国
日本大使館前で集会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-22/2007032201_01_0.html

弾劾前最後のろうそく集会になるか?…4日、第19回汎国民大会
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26679.html

きょう南北の女性130人が文化交流 北朝鮮・開城で
2015/12/23 09:56
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2015/12/23/0300000000AJP20151223000800882.HTML

明日少女隊の公式Twitterアカウント
アート界の性暴力#私たちは驚きません
@ ashitashoujo
https://twitter.com/ashitashoujo

多数の左翼フェミニスト(かつ反日)の活動家と相互フォローだ。

最近見つけた動きにこんな物がある。

在日本大韓民国青年会HPから
女性・様々な性差別についての学習会~多様性を認め合う社会へ向けて~の報告
2018年09月25日 学習/時事
http://www.seinenkai.org/a_blog/%25E6%25A7%2598%25E3%2580%2585%25E3%2581%25AA%25E6%2580%25A7%25E5%25B7%25AE%25E5%2588%25A5%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%2584%25E3%2581%25A6%25E3%2581%25AE%25E5%25AD%25A6%25E7%25BF%2592%25E4%25BC%259A

この青年会、どうもLGBTにもご執心の様で、今回はフェミニズムの様だ。

色々と察するが、こうした事実から見ても、セクハラの定義の拡大は北朝鮮シンパの左翼フェミニストから出ていて、しかも反日活動家とも繋がるのはまず無視していい物ではない。

左翼フェミニストが実質的なミサンドリストに堕落していくに飽きたらず、レイシストにまで堕ちたのは左翼フェミニストを知る人にはすでに常識と呼べる傾向だろう。

今回のポスターにしてもそうなのだが、見方によっては差別的な内容だ。

今回起用された東幹久氏には罪はないが、容姿を褒める事がセクハラなら、これを男女逆にした場合も当然、セクハラに定義されなくてはならない。

今日のネクタイお似合いですよー←セクハラです
今日のアイラインは目の大きさがよく際立つからよく似合う←セクハラです

両方が成立しなくては全く意味がない。

しかし、起用されたのは東幹久のみである。
更に問題なのは、強制性交等罪に改正されてから、女性による性暴力にも罰則がついて、ようやく欧州クラスの基準にり、性犯罪は女性も起こす可能性があると認められたにも関わらず、何故男性のみが攻撃を受ける様な構図にしているのかも全く理解出来ない話だ。

女性に対する暴力をなくす運動という定義がそもそも15年以上前に始まった古くさい活動で、この活動にしても対男性を主眼にしたフェミニズムとは呼べない内容と言えるが。



しかも、女性に対する暴力をなくす運動として作成されたポスターについて洗っている過程で知ったのだが、どうもこの運動はフェミニスト団体も関わっている様だ。

明日少女隊に近い左翼フェミニストが関わっていると考えるのが妥当なのだが、軽く議事録を掘った限り、今回のセクハラの定義拡大に関わる議論は見つかっていない。

男女共同参画局に左翼フェミニストが紛れ込んでいるのか、それとも容姿を褒める事もセクハラと定義しろとロビー活動をした団体がいたのか。

どちらにしても、発信源が北朝鮮シンパの左翼フェミニストかつ反日活動家である以上、内閣府に管理能力があるのかを問われかねない事態だと言える。
(まぁ、それを言うなら文部科学省が直接管理していない科学研究費もそうなのだが)

俺は直ちにこの差別的なポスターは撤回するべきではいかと考えるが…

これではどう転んでも男女共同参画について誤ったメッセージを発信してしまうだろう。

全く嘆かわしい限りである。



さて、今回明日少女隊の言説がそのまま取り入れられた差別的なポスターが作成され、さぞ左翼フェミニストは狂喜乱舞しているのではと考えていたが、何とこれすら不満だと言うのだから恐ろしい。

だが、さすがに扱うには文字数が足りない。
じきにまとめで出てくるだろうから、それと合わせて紹介したい所だ。

ひとまず、ここで区切ろう。

分かりやすい扇動を紹介したいのだが、それすら文字数が足りなかった(;・ω・)

という訳で画像はしばし待たれよ(白目)