今日は縁のある阿見町に行ってきた。

自衛隊駐屯地の一般公開イベントがあった為だ。

イベントは終わり際に軽く見る程度に終わってしまったが、自衛隊の方に俺の知った情報を伝える機会があったのは、あの短い時間の中では幸いという物だ。

一般公開とあるが、言うまでもなく全解放はしていないし、入場可能な箇所はかなり制限はされていた。

それでも、輸送ヘリの離着陸などを間近で見る機会は基地の町にいない限りはそうある物ではない。

輸送ヘリの離着陸をしていたのは、CH-47J通称チヌークと呼ばれる大型輸送ヘリだ。
(見た目からはそう見えた)

アメリカ、ボーイング社製の大型ヘリで、初飛行は何と1961年という年期の入った型である。

そんな年期の入った型をふらつく事なく飛ばしているのだから、やはり日本の自衛隊は色々と(いい意味で)変態だと感心させられる。
(この日は地上の風速は1~2m)

このヘリはその積載量の多さから災害時の物資輸送や人命救助でも目にする機会があるが、あの運用を可能にするだけでもどれだけの技術が必要なのかと思うと目眩がしてくる。

公開されていた兵器については、あまり多くはなかったのだが、選ばれた兵器にはセンスを感じる物があった。
(一応この内容は秘匿しよう)

侵略を想定した訓練がされているのは、どこの国でも当然なのだが、この兵器については他の兵器の火力支援が必要にしても、日本ならではの防衛戦術だと興味深く見させてもらった。

その兵器の説明と運用に関する質問をしながら、自衛隊の方とすっかり話し込んでしまったのだが、俺の入手した情報を伝えると大筋で納得してくれた。

予め否定も肯定もしなくていいと伝えた上で情報を伝えたが反応は悪くはない。

表立った政治的活動は出来ないにしても、どうも自衛隊内部では、ある程度事情は把握している気配がある。

だが、やはりと言うか左翼フェミニストの動きまでは知らなかった様で、それらの情報を話した際にはかなり驚かれた。

この内容については今も校正中なので、amebaでの公開は時期を見てになる。
(少なくともYouTubeの騒動が収まらないと難しいし、ネトウヨブログも潰してしまえといった書き込みがあった為)

知りたい方は俺の先代ブログ、「語り部のひとりごと」から確認してもらえたら幸いだ。

技術的な課題はあるが、調べた内容はすべてガチで独自の調査をした物なので、これまでの保守とは違った目線を獲得するには調度いいはずだ。

宣伝乙という突っ込みは自分でやっておくから気にしないでいい。

俺の情報は恐らく、一番拡散されたくない情報と見ていい。
韓国が左傾化した直接の要因に繋がる可能性のある情報な為だ。

日韓の共産主義者には全く歓迎されないだろう。
(元より保守と一般人向けに書いているから気にしていないが)

自衛隊も大体の事情は折り込み済みなのはありがたい事だが、保守の言論人も自衛隊の方すら掴んでいない情報を持つ事になるとは…これも縁のある町で育った奇縁なのかも知れない。

経緯はどうあれ、この邂逅が日本の防衛に繋がる種となる事を願うばかりだ。




さて、宣伝はいいとして、今回の本題だ。

俺(中の人)は社会人の部で介護を学んだ経験者であり、その時の知識から日本の介護の分野には危機感を持っている。

先代ブログでも度々QOL(quality of life)の単語を用いるのも、その時の経験からだ。

だが、俺の学んだ範囲と、介護の実態は残念な事だが、完全に解離している。

介護職に就いた人間からも度々話を聞いていたが、未だに古い体質から抜け出していないという疑問が指摘されるなど、その問題は未だに根深い物がある。

最近、長年介護に携わる職員経験のあるケアマネージャーと話す機会があり、その実態について色々と話を聞かせてもらったのだが…

正直陰惨に尽きる(;・ω・)

今、俺の手元には関東圏のある自治体に向けてのケアマネージャーからの告発文(写し)があるのだが、一枚目から早くも洒落にならない実態が暴露されている。

具体的な施設の名前は出されていないが、ある事業所では、早番での出勤にも関わらず手当が付いていない、身内の死亡後の忌引は認められていない、台風などの荒天による欠勤が認められていないなど、違法性の問える可能性のある事案が並ぶ。

こうした告発文が推定でも20枚以上ある。

まだすべて目を通していないが、告発文の内容次第では、俺のブログに掲載する許可を頂いている為、内容を精査した後、考察を公開する予定だ。
もちろんいけそうなら対案も出すつもりだ。

本来、こうした役目は労組の役目のはずだが、日本の労組はあの有り様(左寄りか反日)だから仕方がない。

一応、予めケアマネージャーと話し合いをして決まった事をここに記しておく。

告発文を書いた人(取材源)の秘匿

利用者の身元を特定しうる情報については、伏せ字の使用か秘匿

具体的にどこの自治体に出すかについては、当人の希望で直接的な明記をしない

ネットリテラシーに可能な限り準拠して考察を公開する

告発状が正統かどうかについては、可能な限りファクトチェックを行う

これらは両者で確認して一致した。



何故彼が俺にこの告発文を託したかは不明だが、相応の信用を得たという事だろう。

俺の見た目が悪人面にも関わらず勇気のある御仁だ。

本来俺の扱う分野ではないし、扱うのも実に二年三年振りになるのだが、託された意思を無駄にする訳にもいかない。

彼が生きている間にこの件は取り上げよう。

一応、その人には、俺が書くまでは「絶対に」無茶な生活はせず健康に気を付ける様にお願いしておいた。

俺の代弁程度で満足してもらってもいけない。

告発は自分の手で成されなくてはならない。

それくらいの気概があってこそ、告発は生きてくる。
彼の目の闘志は全く死んでいない為、間違いなくやるだろうが…

さて、どの自治体にこの告発文が届くか。

告発に身に覚えのある事業所は、今の内に邪神にでも祈りながら部屋の隅でガタガタ震えながらタンスにでも籠る事だ。

それが嫌なら、ひとまず最新の講習くらいは受けよう(戒め)





チラシの裏


既存メディアはこういうのこそ報道してもらいたいです(切実)