父の妹(私の叔母)は50代の若さでガンで亡くなりました。叔父も後を追うように亡くなりました。
叔母の葬儀当日、父の数珠がブチッと切れて、数珠がころころ転がりました。家で糸の切れたところを見ても、自然に切れるようなヤワな紐ではありませんでした。
従姉妹の結婚式の時、新婦側の控え室に私と父が通されました。そこには従姉妹の姉夫婦がおり、少し気まずかったのです。
すると桜湯がでて、一口飲んだときジワーッと体が暖かくなり、多幸感に包まれました。桜湯がおいしかっただけではないと思いました。
滞りなく結婚式が終わり、帰宅して私は父に聞きました。
「桜湯を飲んだとき、すごく幸せな気持ちにならなかった?」
「僕もそう思ったよ」
その時亡くなった叔母が娘の結婚式に来ていたと直感で思いました。
多分実の娘の結婚式だからと、特別に降りてこさせてもらったのでしょう。
桜湯がおいしかったねですんでしまう話も、ちょっと見方を変えるととても尊い事に気がついて、叔母が喜んでいたのが私も嬉しくなりました。
後日チャネリングで叔母を呼んだら、その時ホームページの大幅な改訂をしていたので、叔母が「こんなことがあるなんて(チャネリングで呼ばれたことにびっくり)。◯◯ちゃん(私)のホームページすごいね。よく調べたね」と褒めていただきました。
最近会えてないけど元気だといいね。
