雪の降る静かな夜に
ろうそくの明かり並んで
ゆらめいてる

クリスマスの冷たい風は
私の心をゆっくりと冷まして行く

誰もいない東京は
どこか懐かしい空気を含んで
走馬灯のように
私を悲します

命の炎は燃え尽き
歴史は2度と繰り返さない

眠ったように瞳閉じて
ここに横たわる人は
私の恋人
別れの言葉は言えない


涙が突然こみ上げる
失った記憶ゆっくりと戻って行く

誰もいないこの世界に
降る白い雪は止むことを知らず
音を包み込み
私を鎮める

天秤の揺れはなくなり
歴史の最後を今告げる

眠ったように瞳閉じて
歌い始めてみれば海は
落ち着き始めて
命を再び育む

澄みゆく世界は震えて
大地は光に変わり
光の渦は
螺旋を描き消え去る
人の流れは
不思議なもので
何があるかわからない

出会いと別れ
信頼と嘘
廻るカルマの歯車

人の流れは
不思議なもので
何があるかわからない

出会いと別れ
悲しみと愛
廻るカルマの歯車

過去からの因縁
全部決まっている
言葉にはできない
真理と呼ばれる『もの』

未来に続いてる
たくさんの絆は
言葉にはできない
真理と呼ばれる『もの』

それは愛
それは奇跡
それは運命
それは神秘

それは健康
それは輪廻
それは真実
それは智慧

それは喜び
それは癒し
それは幸せ
それは感謝

それは調和
それは水
それは音楽
それは銀河

それは哲学
それは宇宙
それは太陽
それは勇気

それは地球
それは大気
それは光
それは愛




それは愛
それは何
それは愛
それは愛

それが愛

夜光る赤く燃える丸い月
人々は嘆き涙流す

もう遅い別れの時 終わりです
子供たち眠り夢の中へ

さぁ行こう誰も知らない遠い場所へ
君たちは美しい魂

光浴びて身を清めよう
そして新しい世界へ

鳥のさえずり小川のせせらぎ
花の香りと果実の甘さ
そこは安らぎの場所
海のさざなみ 風の匂い
星のまたたき 太陽の光


あぁ君は声を枯らして黒い血流す
これは君の選んだ宿命です

最期まで変わることない愚か者よ
彼女の祈り 届かないのでしょうか?

夜明け前の最後の歌
それは消える世界のレクイエム

大地を揺らす喜びの声
あなたの耳に届いてますか?
いつも鳴り響いてる
冴える空気はoooの前触れ
あなたの目覚め今も待っている
いたずらな風が吹き
楽譜をとばす
春を伝えるいい知らせ

私の言葉も風が遠くまで運んでくれる
たった一言『ありがとう』


菜の花に蝶が舞い
子馬が駆ける
海を超える白い鳥

私の気持ちは軽く羽のように旅を続ける
たった一言『愛してる』


それと地球にありがとう
君の神話の続きを始めよう
心の準備はいいかい?
昔の事は手放して
生まれた理由を明かそう

心開いて思い出してよ
神話の続きを始めよう
光の世界へ還ろう

居眠りはおしまい
綺麗な水を飲みましょう
ため息もおしまい
時代は変わる 今さ

君の神話の続きを始めよう
心の準備はいいかい?
光の旋律が流れ
目覚めを誘っていますよ

身体をほどき歌を歌って
神話の続きを始めよう
光の世界へ還ろう

寝たふりもおしまい
季節の野菜食べましょう
感謝の心思い出そう
時代は変わる 今さ

君の神話の続きを始めよう
心の準備はいいかい?
新しい世界はすでに
君の手の中にあるのさ

翼広げて夜空を超えて
神話の続きを始めよう
光の世界へ還ろう

神話の続きを始めよう
本当の自分に還ろう