雪の降る静かな夜に
ろうそくの明かり並んで
ゆらめいてる
クリスマスの冷たい風は
私 の心をゆっくりと冷まして行く
誰もいない東京は
どこか懐かしい空気を含んで
走馬灯のように
私を悲します
命の炎は燃え尽き
歴史は2度と繰り返さない
眠ったように瞳閉じて
ここに横たわる人は
私の恋人
別れの言葉は言えない
涙が突然こみ上げる
失った記憶ゆっくりと戻って行く
誰もいないこの世界に
降る白い雪は止むことを知らず
音を包み込み
私を鎮める
天秤の揺れはなくなり
歴史の最後を今告げる
眠ったように瞳閉じて
歌い始めてみれば海は
落ち着き始めて
命を再び育む
澄みゆく世界は震えて
大地は光に変わり
光の渦は
螺旋を描き消え去る
ろうそくの明かり並んで
ゆらめいてる
クリスマスの冷たい風は
私 の心をゆっくりと冷まして行く
誰もいない東京は
どこか懐かしい空気を含んで
走馬灯のように
私を悲します
命の炎は燃え尽き
歴史は2度と繰り返さない
眠ったように瞳閉じて
ここに横たわる人は
私の恋人
別れの言葉は言えない
涙が突然こみ上げる
失った記憶ゆっくりと戻って行く
誰もいないこの世界に
降る白い雪は止むことを知らず
音を包み込み
私を鎮める
天秤の揺れはなくなり
歴史の最後を今告げる
眠ったように瞳閉じて
歌い始めてみれば海は
落ち着き始めて
命を再び育む
澄みゆく世界は震えて
大地は光に変わり
光の渦は
螺旋を描き消え去る