人を好きになるってさ、すごく無防備なことでさ、
恋してるときは何にも手につかんし、好きな人以外が見えんくなって、
良い意味でも悪い意味でも世界の見え方が全然違って見えるよな。
でも絶対恋愛してるときの方が人生はすっごくキラキラしてて、生きてることを実感できる瞬間やと思う。
どんなに周りに馬鹿にされたって、そのとき好きな人が全てでさ、
終わることを考えながら恋なんか始まらんと思うんよ
「好きな理由」を説明できないと恥ずかしいとか、本気じゃないとか思ってたけど、
そういうことじゃないんよな。
周りのために恋してるわけじゃないし、周りのことを考えながらの恋なんてその人のことを見れてないよな。
もう4年くらい彼女おらんし、惹かれる人もなかなかおらんかったから忘れてしまいそうな感情やったけど、
「恋」ってすごく怖い。
信用とか口約束ばっかりの関係を経ていくのは、本当にお互いの足りないものを補いあったり
、支えあって、なるべく相手の不安を取り除いてあげて、
目に見えないものをどこまで信じれるかにかかってると思う。
「会いたい」って言葉は「恋」の象徴やと思う。
傷つくことを恐れた、大好きな人への「さよなら」ほど、自分を追い詰めるものはないと思う。
苦しいよな。。。
その人以外見れなくなるよな。
その人が自分を見てないって気づいたとき、俺なら、、、
またこうやって文章にしてみて気づく自分の姿、一面がなんとも言えんかったりする。
でもこうして書いて、人が見てくれて、
きっと、俺の世界の何かは変わっていく。
きっと
