弁護士さんが、下の医師に対し嘘をつくな!という注意。

 

 

そこで反論、炎上。

 

確かに私の実家にはなかった。私も火傷した経験ある。

しかし、高校のストーブには柵があった。

無論、震度7では、柵ごと倒れるとか、ヤカンが飛ぶとか、そういう指摘もありました。

 

結果、弁護士さんの方にファクトチェックが入ったよ。

 

「どこにでもあった」は嘘になるかもしれませんが、「一度も見たことない」で、そんな柵がある家が少ない、当たり前ではない!という主張は、どうなのか?というのと。

ストーブはそのままで柵無しで構わないと勘違いされると危険かと思った次第。

 

 

こういう注意喚起な記事も遺族のことを考えてない!不謹慎!となってしまうのは危険かと思うんだよね。

 

 

今朝の朝刊でも耐震遅れを指摘する記事のある新聞社も。

 

 

法律系で働く人でも、こういう人は一定数いるものなのか・・・と。

ちょっと安易に発言し過ぎな気もするなあ。

火傷に関しても外野の医師が、色々と指摘してて、擁護意見も多かったんですが。

火傷したお子さんを重度でないからと拒否した病院に、医療ミスだとか、親御さんへ裁判起こせ!とか。過激な意見だと病院に苦情入れたいから電話番号を教えて!とか。

ここまで来ると、「クマが可哀想だから駆除するな!」と役場へ電話するのと変わらないなあ。

そうなると、萎縮診療になって「診ません」が余計に増えるって意見も。

外から意見した結果、擁護した人たちも自分の首を絞めることになるよ?という話。

 

そもそも全てのワクチン中止やら人工地震を主張する人は、医療の世話にはならないんじゃなかったっけ?

ラップ療法をやたら推してる意見も多数あったとか。

 

 

追記)

 

江戸時代を、やたら推す人に限って、こういう事故で子供が亡くなるのを許せないって、おかしくないですか?

「3歳までは神のうち」ですよ?

3歳過ぎても、簡単に死にます。だから七五三があるわけだし。

5歳も死にますよ?

それなのに、騒ぐのって、どうなんでしょう?

今ほど医療の発達してない江戸時代、地震などでなくても怪我や火傷で簡単に子供が死んでたのでは?

 

 

追記2)

 

どうも発熱の診断なんて無用!という人ほど、噛み付いてきますな。

感染拡大防止のための診断なんですけど。

 

 

子供のための診断、飲み会中止というよりは、診断で黒だったら出席停止だし、濃厚接触だから飲み会で感染拡大させるな!って話。

その子供が可哀想とか、そういう話ではありませんので。感染拡大させる側になるな!という話。

感染拡大すれば、それだけ可哀想な人が増えますよ?という、まあ電卓思考ですよ?

だから、発熱患者は火傷の有無関係なく発熱外来の方に回される?のも合理的だし。まずは感染症になってないかの確認優先。

ストーブの対策も然り。

 

感情論重視の人は、これをズレてると思い込むのね。分かりやすいわ〜!