理想の起床時間 ブログネタ:理想の起床時間 参加中


私は寝起きも寝相も相当に酷く、知人からは「君のその睡眠コントロールの出来なさは、社会人になる上で致命的だね」と言われたくらいである。

例えば、今日はと言うと、就寝したのが午前7時前、起床したのが午後4時である。すぐにおわかりであろう、軽いクソ野郎である。


そんな俺だが、一応理想の起床時間とやらはある。

午前6時、つまり、今日寝た時間の少し前である。

この時間に起きられたら、一日をどれくらい有効に使えるであろう。

考えただけで涎が出そうだ(何


一日に取らなくてはならない、最低限の睡眠時間は3時間だそうだ。(ただし、特別な人を除く。中には一睡もせずにずっと起き続けられる人もいるようだ。)

一日にこのくらい取れば問題ないと言うのがおよそ6~9時間。

個体差はあれど、6時間取れば大概の成人は問題無く過ごせる。

そして、私の平均睡眠時間はおよそ9時間。

一応、6時間でもあまり問題無くやっていけるのは確認しているが、あえてそのような茨の道を進もうとは思わない。


……とか言っていると、毎朝6時に起きようと思えば、毎晩9時に寝る必要が出てくる。

お前はどこの健康優良児だ、と問いかけたくなるのは、私だけではあるまい。

やはり睡眠時間を適当に削る必要性を感じないでも無い。

一日6時間睡眠でやっていけるようにならねば、軽く社会人になれそうにないので、少し頑張ってみようと思う。


ところで、何を頑張れば良いのだろう←

春夏秋冬、好きな順に並べて ブログネタ:春夏秋冬、好きな順に並べて 参加中
本文はここから



久々のブログネタ使用。


お題は、春夏秋冬を好きな順に並べよ、だそうです。

難しいですね。


やっぱり、過ごしやすい春と秋が上位にランクして、夏と冬が下位ですかね。

秋の方が春より過ごしやすいので秋>春、夏と冬だと私は冬の方が過ごしやすいので冬>夏。

以上を纏めて、

秋>春>冬>夏

です……か?


あれ……、なんか違和感。

あっ……そうか。

これ、ただの「過ごしやすい順」じゃねーかw


もう一度考え直しましょう、はい。

お題は好きな順でしたよねw


春は、花があちこちに咲いて心和みますよね。希望に満ち溢れた一年生的存在を見かけると嫉妬心がムラムラ出てくるのがマイナスポイントですかね。いや、単なる私の心の卑しさが見え隠れするだけでしたね。

夏は、暑いですが、あの青々とした空の下に居ると、何だか居心地が良いですね。からっと晴れた日に乾いた風が吹く……、心踊る情景ですよね。まぁ、大概は蒸すので乾いた風なんて夢のまた夢なんですが。

秋は、色づいた葉が木から離れ、風に吹かれて道を舞う……あの何だか切ない感じが個人的に大好きです。葉を散らしてしまって真っ裸になった木を見ると、雪が恋しくなりますね。まぁ、待てど暮らせどなかなか雪は降らんのですが。

冬は、……風邪を引きますね。毎年、インフルエンザが流行しております。皆さん、手洗いうがいをしっかりとしましょうね。


とりあえず、冬の最下位は決定でok。

やっぱり秋が最上位は変わらず…かな?春と夏だと、夏が上かな。暑いけど……、どこまでも暑いけど、まぁ、いいじゃないか!(何

というわけで、以上を纏め、

秋>夏>春>冬


ふむ、つまり、毎年、春→秋までテンションを上げていき、秋→冬のギャップで地に落ちる…そんなサイクルを繰り返しているのか。

野生の動植物みたいだなぁ。

春に目覚め、夏に盛り上がり、秋に惜しみながら冬支度、冬は休む。

うむ、もう野生でいいや。


はい、どうやら私は野生のようでした。

その辺に生えている野草やその辺で頑張って生きている蟻んこと大差ないです!

どうも、ありがとうございました!(何

参考(にした)文献。

発達心理学の基礎Ⅰ(ミネルヴァ書房、p72,73)

図でわかる学習と発達心理学(福村出版、p116-121)

図でわかる発達心理学(福村出版、p14)

やさしい教育心理学(有斐閣アルマ、p227-231)
教育心理学(学芸図書、p24)

教育心理学Ⅱ(東京大学出版会、p23-34)


0.8 Introduction

エリクソンの発達段階の説明の途中だった。

ピアジェは思考の発達を、フロイトは性本能の発達を基準として区分していたのに対し、エリクソンは心理社会的発達を基準としていたのであった。

エリクソンの提唱した8つの段階は、彼の提唱する8つの段階は、乳児期、幼児前期、幼児後期、学童期、青年期、成人前期、成人後期、老年期であり、前回は、乳児期と2つの幼児期までの解説をした。

今回は残る5つの解説をして、終わろうと思う。



5.1 エリクソンの発達段階と発達課題

5.1.4 学童期 (勤勉性vs劣等感)

フロイトの潜伏期にあたる時期で、この頃から子供は小学校に通い始める。

(ピアジェの言う自己中心性のために)他人の視点を捉えにくい幼児期や、身体的変化による葛藤を経験する思春期と比べると、情緒的に安定した時期である。そのため、将来大人社会に入っていくための社会性を身につけるのに適した時期であると言えよう。学校での同輩集団の存在も、子供の社会化の力を養うためになっている。

この時期は、学校生活とそこでの学習とが、子供にとって大切になってくる。学習過程において学習がうまく進めば有能感、自尊心と言ったものが得られ、忍耐強く物事を完成させる力、勤勉性を身につけるようになる。逆に、学習がうまく進まないと、不全感や劣等感が生ずるとされる。


5.1.5 青年期 (自己同一性vs自己同一性拡散)

フロイトの性器期に当たる時期で、彼の発達段階論はここで終わりである。

思春期に始まる青年期に入ると、それまでに確立されていた自我を全て問い返すコトになる。これまでは、親や教師から受けた評価をそのまま自己として受け入れてきたが、ここで改めて自分とは何かと言う問いを発し、自己の確立を成さねばならない(、すなわち、自己同一性、アイデンティティの確立をせねばならない)。

そこで自分自身に依って定義された自分は、いくつかの条件を満たさなくてはならない。

第一に、時間に縛られないコトである。すなわち、幼児期から現在、未来にわたって連続的であり、また、学校での自分、バイト先での自分、家庭での自分は少しずつ違うかもしれないが、その中でも一貫性があると言う二つの条件を満たすコトである。第二に、他者からも容認されるコトである。この意味では、自己は、他者や社会的関係の中でも位置づけられる必要性がある。

アイデンティティの確立に失敗すると、刹那的に生きたり、無気力になったりしてしまう。その状態を自己同一性拡散(、アイデンティティ拡散)と言う。アイデンティティは、エリクソンによって提唱された言葉であり、(特に青年期の)心理学を考える上で重要な概念のひとつであろう。


5.1.6 成人前期以降

以降は、あまり深くは立ち入らないコトにさせてもらう。

まず成人前期は、親密性vs孤立によって特徴づけられる。社会人としても家庭人としても人生を築いていく時期であり、異性と交際し、愛を育て、やがて結婚して自分の家庭を持つようになる。

続いて成人後期は、生殖性vs停滞によって特徴づけられる。生殖性とは、親になり子孫をつくる以上の意味を持ち、創造性や生産性にまで関わる概念であり、自分自身のことだけではなく、次世代の育成と指導への関心が生まれてくることを指す。

最後の老年期は、統合vs絶望によって特徴づけられる。老年期に人は、今までの自分の人生を統合し、納得し、一回限りの自分の人生を肯定的に受け入れなくてはならない。統合性を獲得すれば、人間的な円熟が達成される。



最後、駆け足で終わらせましたが、これでエリクソンは終わりです。

次回以降で何するかは未定です。

参考(にした)文献。

発達心理学の基礎Ⅰ(ミネルヴァ書房、p72,73)

図でわかる学習と発達心理学(福村出版、p116-121)

図でわかる発達心理学(福村出版、p14)

やさしい教育心理学(有斐閣アルマ、p227-231)
教育心理学(学芸図書、p24)

教育心理学Ⅱ(東京大学出版会、p23-34)

0.7 Introduction

これまで、ピアジェとフロイトの発達段階論を見て来た。

最後に紹介するのは、アイデンティティの概念を提唱したコトで知られるエリクソンの発達理論である。

エリクソンの発達段階は8段階から成り、その5段階目が成人期にあたる。ピアジェやフロイトは、発達段階の最終ステージが成人期以降ずっとであったのに比べると、成人期がほとんど折り返し地点であるこのエリクソンの理論は、やや生涯発達の考え方を意識していると言えようか。

(ただ、エリクソンの頃から生涯発達の考えは始まっていたので、先の二人が生涯発達の視点をあえて持たなかったというワケではない)



5. エリクソン(Erikson)の発達理論

エリクソンは、心理社会的な面から人生を8つの段階に区分し、それぞれの段階に発達課題を想定している。

彼の理論の特徴は、各発達段階で課題を達成しようとしまいと、心理的発達とともに次のステージへ進む点である。各段階では、健全な発達傾向と不健全(ネガティブ)な発達傾向とがあり、このコトを危機(クライシス)と呼ぶ。それぞれの危機を、健全な発達傾向を伸ばし、不健全な傾向を小さくするコトで乗り越えるコトが、発達課題である。

各段階での課題は、成功と失敗の対概念として提示されており、ある段階での成功/失敗はそれ以降の段階の達成に大きく影響を与える。成功だけを体験する必要があるのではないが、成功体験が多いコトが重要とされている。


5.1 エリクソンの発達段階と発達課題

エリクソンはフロイトの後継者であり、そのため、フロイトの発達段階を下敷きに、より心理・社会的な面に重点を置いて、発達段階を構成した。

彼の提唱する8つの段階は、乳児期(口腔感覚器)、幼児前期(筋肉肛門期)、幼児後期(遊戯期、運動性器期)、学童期(学齢期、児童期、潜伏期)、青年期(思春期)、成人前期、成人後期(中年期)、老年期と分けられる。(括弧内は、別の言い方)


5.1.1 乳児期 (基本的信頼vs不信)

フロイトの口唇期にあたるこの時期は、社会的関係としての母親との関係が重要である。

この時期の子供は受動的な存在であり、不快な場合には殆ど泣くコトしか出来ない。この泣くと言う行為によって母親が来てくれて、すぐにではなくても改善してくれると言う経験を繰り返すコトで、自分の周りの世界を信頼するに値すると感じるようになる。

こうして、その後の親密な人間関係を作るための土台を作るコトになると同時に、外界への積極的な働きかけを行うようになる。さらに、親への同一視や同一化が生まれやすくなり、親の行動や価値観の取り入れが促進され、幼児期において基本的な生活習慣の確立が進むようになる。

自分の行為に対する応答が少なければ、外界、環境に対して不信感を抱くようになり、その後の社会的関係の構築が難しくなりやすい。


5.1.2 幼児前期 (自律性vs恥・疑惑)

フロイトの肛門期にあたるこの時期は、親による排泄トレーニングがなされ、また、自分で立って歩くコトが出来るようになる。これらのコトがうまく進むと、自分の身体をコントロールするコトに自信を持つようになるが、これらのコトを失敗すると恥を体験する。親の支配が強すぎると、自律感を持つコトが出来にくくなってしまう。

自己主張が強くなる時期であり、しばしば攻撃的な行為も見られ、そのため、親との衝突が多くなる。このコトを『3歳の親子の綱引き』とカウンセリング等の分野では呼ばれている。この綱引きに子供がいつも勝ってしまうと、わがままが助長され、手に負えない子供に成る可能性もある。逆に親がいつも勝ってしまうと、自主性の乏しい子供に育ってしまうコトにもつながりかねない。


5.1.3 幼児後期 (自主性(積極性)vs罪悪感)

フロイトの男根期にあたる時期である。

この時期は、自分から積極的世界に働きかけをはじめる。幼児前期を「自分の身体の主人公」の時期と表現するならば、こちらは「自分の心の主人公」の時期であると言えよう。

自分を主張していく自主性(積極性)と、そのために自分は罰せられるのではないかと言う罪悪感とがこの時期の発達課題である。これらの発達によって、積極性に富む子供になったり、罪悪感の強い子供になったりするとされる。



学童期以降は次回。

参考(にした)文献。

発達心理学の基礎Ⅰ(ミネルヴァ書房、p66)

図でわかる発達心理学(福村出版、p104、154)

やさしい教育心理学(有斐閣アルマ、p222-227)

0.6 Introduction

前回からフロイトの発達理論を紹介している。

前回は、フロイトが仮説した、イド・自我・超自我という三つの心的装置を紹介した。

簡単に書くなら、イドは快楽原則的、自我は現実原則的、超自我は勧善懲悪的と言った感じである。

今回は、フロイトの発達段階論を展開する。

ピアジェのときと同様、さらっと概要を眺める感じにとどめ、詳しい説明は省かせてもらう。


4.2 フロイトの発達段階論

フロイトは、イドが発生させる本能的な欲求をリビドーと呼び、リビドーの根源の一つが性欲であると考えた。

このリビドーが、段階ごとにそれぞれの身体の部位(性感帯)に発現し、その欲求がどの程度満たされるかによって後の人格形成に影響を及ぼすと考えた。

およそ0~1歳を口唇期、1~4歳を肛門期、4~6歳を男根期(エディプス期)、6~12歳を潜伏期、12歳~を性器期と区分している。

以下で、それぞれの段階がどのようなものかを見ていこう。


4.2.1 口唇期

0~1歳、1歳半頃の子供の主な活動の一つに、母親の乳を吸うコトがある。この段階の子供は、母親の乳を吸う行為で、飢えを満たすとともに唇への刺激を得て満足するとフロイトは考えた。

また、このモノを吸うと言う行為は、様々なモノに対して適用され、手当たり次第に近くにあるものを吸おうとする。指しゃぶりなどはその一つの例である。


4.2.2 肛門期

1歳~3歳半、4歳頃のこの時期は、排泄の訓練をされる時期である。この段階の子供は、排泄を我慢するコトによる充足感と排泄によって得られる緊張の開放感から快感を得ると考えられる。

また、この訓練を通して、セルフコントロールをも学んでいくとも考えられている。


4.2.3 男根期

3歳半~6歳頃のこの時期、子供は性の区別を意識し始める。性別の判断が、主にペニスの有無によって成されるコトから、男根期と呼ばれている。

この時期の子供は、異性の親に対する性的魅力を感じ始める。特に男児の場合、母親に強い性的愛着を感じ、その母に特別な権利を有する父親に嫉妬し、その不在を願うほどになる。(エディプス・コンプレックス)一方で、父親への愛情や甘えも持っているので、葛藤を引き起こすコトになる。

父親への敵意に対する罪悪感や父親からの愛情を失う不安から、男児は母親への性的愛着を断念・抑圧し、父親と競う代わりに自己を父親と同一視しよう(自分の父親のような男になろう)とするコトで解決へと向かう。これをエディプス・コンプレックスの終結と、性同一性(男性性)の獲得と言う。

(女児が父親に強い性的愛着を感じて母親に嫉妬するのはエレクトラ・コンプレックスと言う。)


4.2.4 潜伏期、性器期

男根期でのコンプレックスが衰退、抑圧された後、性本能は足踏み状態となる。消失したのではなく、潜在しているため潜在気と呼ばれる。この時期は、多くの近代以降の国では学童期に当たり、同性間での交流が進み、性的同一性の強化が進む。

これまでリビドーが主に性的欲求を意味していたのと比べると、潜伏期では学習などの知的活動にもエネルギーが注がれ始める。学童期は、社会性獲得の時期でもあるため、快楽原則(イド)は抑圧、抑制(潜在化)させられ、現実原則(自我)に従うコトが求められる。

その後、思春期になると肉体的成熟に伴い、本来の意味での性衝動が自覚される。この時期を性器期と言う。


4.3 各発達段階での問題

フロイトによれば、それぞれの発達段階でリビドーがどのように満たされたかによって人格形成が決まる。

全ての発達段階で特に問題無く性器期を迎えた人を性器的性格と呼ぶ。本能的な欲望を適度に社会化された形で開放し、内的に安定している性格である。

口唇期で問題があった人を「口唇期性格」などと呼ぶ。依存的であるコトが多い。

肛門期で問題があった人を「肛門期性格」などと呼ぶ。攻撃的、排他的もしくは過度の神経質、潔癖であるコトが多い。

男根期で問題があった人を「男根期(自己愛的)性格」などと呼ぶ。過度な誇大感を持ったりする。



これでフロイトもお終いです。(まぁ、後で戻ってくる可能性はあるのですが)

次はエリクソンですね、ようやく発達課題が活きそう。

エリクソンも2回くらいで終わらせたいです。