◯内閣総理大臣:野田佳彦
・民主の中では保守とされる人だが、内閣の顔ぶれを見ると
民主党を保守しようとしているようにみえる。
◯防衛大臣:一川保夫
・就任早々、「安全保障は素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」と発言。
そんな状態で緊急時に法律判断や命令指示が可能なのか疑問。
◯法務大臣:平岡秀夫
・16歳の障害を持った少年を15・17歳の少年が暴行して死なせた事件で、その遺族に対して
「加害者の人に死の恐怖を味わわせるという気持ちで遺族が本当に幸せになるというか、
納得されるとは思わない。むしろ、悪いことをした子どもたちはそれなりの事情があって、
そういうことになったと思う。」と発言。全く胸くそ悪い考え方で個人的に最も不適切なポストだと思う。
法務大臣が死刑執行という法律に従わないなら法治国家の意味が無い。
◯財務大臣:安住淳
・経済関係大丈夫なんでしょうか。野田さんの傀儡として扱われるのかもしれない。
G8とかで浮きそうだ。
◯国家公安委員長:山岡賢次
・マルチ商法容認、特亜への入れ込み、在日問題など数々の問題を抱えている。
そんな国を売ろうとしている人に国を守れるのだろうか。
とりあえず気になったのはこんなところですかね。
相変わらず民主は人材が豊富ですね。
また国会論戦を楽しみにしておきます。