インベントリのペット -105ページ目

アイノの報告書(その2)

ウロウロ  ウロウロ、ジロジロ。


コンニチハ。このふたりの関係に興味をもつ探偵、インベントリでございます。


コッチカ  あ、いやいや、今回の調査はこっちでした。


さっそくでかけましょう。ポータルも3日400円のスフィアに変えて、今回から帰り道が少し楽になりました。
スマグの近くのマップで狩っていると、ページの切れ端をゲット。


おつぎは、地下道にいってみよう。以前にカスターのクエで行ったことがあります。相手にするとめんどうなので、10万Gで買ったブラー手を装備しました。


トンダ  花みたいなのをクリックすると、通路を外れたところに飛ばされて、右の小さい山が
ブァー  ブアーっとなって、ページの切れ端をゲットです。


でも、あとのふたつがなかなか見つかりません。たいまつを探して、もうひとつのほうの地下道へも行ってみましたが、よくわかりません。
しかたなく最初のところにもどってしばらく狩っていると、3枚目のページが手に入りました。あとは、たいまつだけです。


よくわからないので、情報屋へ電話して聞いてみます。あー、もしもし?(ホントは、したらばのスレ見にいっただけ)


ナンダヨ  なんだよ、さっき来たとこじゃないの!カスターじゃないほうの地下道。3枚もってないとクリックできないたいまつなのかなあ。それとも見落としただけなのでしょうか。


ナゼ  クリックするとまた変なところに飛ばされて、ページをゲットです。4枚そろいました。
何のために飛ばされるのか、いまいち意味がわかりません。


フムフム  なになに?つぎは廃坑と...スウェブタワー!?行ったことないけど、少しばかり危険って程度じゃないんじゃないでしょうか。生命の危険を感じます。
そうだ、死ぬ前にどうしてもはっきりさせたいことがある。クリシュナさんは、クリスティラさんとどういったご関係なんですか!?


ナーンダ  あ、そうでしたか。おやこかあー、ハハハハハ。お子さんが生まれてよかったですねえ。オメデトー。


でもクリシュナさん、手でメガホンまで作って、なぜそんないちいち大声で。   あやしいですな。

アイノの報告書(その1)

愛の報告書?
ちがうって!アイーンの報告書だよね!(それも違うぞ)


フムフム  今回は、廃坑へ潜入する依頼を受けたレッドストーンのひみつを探る探偵、インベントリでございます。(近くの露店写っちゃった)


オタカラダ  廃坑へ行くときにはいつも鉄鉱山から行くわたしですが、途中で宝箱を見つけるとマメに壊してゴールドを獲得します。
100円ポータルでは、近くの街に帰還の機能がないので、帰還の巻物代の調達です。


コロッサスだー!  目的地へ到着して、サクサク狩り始めます。しかし、確かここには強敵が。コロです!こいつにタゲられるとやっかいです。ん?


アイーン  まちがえてました!アイーン!目的地は廃坑で、コロがいるのはまだ鉄鉱山ですね。どうもコロのいる階まで行くと緊張して気分が変わるので、よくまちがえてしまいます。廃坑B9のコロの印象が強いせいもあるかもしれません。


コンドコソ  目的のページを見つけて帰還の巻物でもどると、こんどこそ鉄鉱山です。


ウー  たまにこんなこと、ありませんか?自分の召還獣が、いるのにコントロールできなくなります。こまりますね。


フムフム  それでもなんとか目的のページを探して、もどってきました。次回はちょっと遠くなります。100円ポータルの期限も切れるので、もうちょっと高いやつにしようかなあ。


クリスティラおとーさんのこの、アイノの報告書のクエは、いまのところ気に入っております。
いろいろなところを調査して本の断片を集めてくると、だんだんと本が出来上がっていくところなんか、いい感じです。今までの依頼人に比べると、このおとーさんは態度もいいし、好感度も高いですね。


では、またー。

神明、たましいの殴り(前編)

こんちはー、こころに傷をもつビショップ、神明です。

今回は、思い出話をいたします。


まずは、ジンアキラという名前について。(ジンメイと思ってた!っていう人。コラー!ウソ。なんと呼ばれてもかまいませんぞ。)
これは、平井和正という人が書いたウルフガイシリーズという小説に登場する、人狼の名前に由来します。
主人公は、犬神 明という名前なのですが、すでに誰かが使っているようなので、兄貴分の名前にしました。


では、なぜビショップなのに人狼の名前なのか!?


...まちがえたんです!
最初からウルフマンをやってみたくてキャラを作ったんですが、最初のキャラ選択画面でウルフマンって作れないじゃないですか。それで、いかにもワイルドな感じで、狼に変身しそうなビショップを選んでしまったというわけなんです。


スタートからわけがわからない感じで生まれてしまったおれは、若葉マークをつけて歩いていると、やたらと無言PT勧誘申し込み攻撃にあいました。
ためしに受けてみると、そのころは鉄クエの蟲の洞窟が多かったかなあ。火抵抗がないので、すぐ死にました。
アルパスに連れて行かれたこともあります。
「ビショップさんは、回復に専念してください!」
これ、よくいわれました。でも、攻撃受けてるのに、誰も助けてくれず、すぐ死にます。
いま考えれば適性じゃないので、死ぬの当たり前です。


なんかPTいやだなーっと思って、天使になって歩いていると、またPT勧誘です。
天使ならいいかな、と思って受けると
「回復あるよね?」
ああ、ありますがビショップにならないとありません。
「出発するよ!」
エー、ドコへ?走り出すPTメン。
あわわわ、どこいくのー?っていうか、回復ならいまビショップに変身するから、アーーー。
見失いました。そのあとPTチャットで、
「あれ?ビショップは?」
「いない」
「神明、つかえねー!」
PTぬけました。トラウマです。


神明ソロ生活のはじまりです。
そのころ並行してやっていたウルフマンや剣士の経験をもとに、たまにクエをやったりソロをやったりする日々です。
バインダーのクエとか、以前は何回でも出来たので、すいてるときは何回も行きました。
実際、ビショップって、盾を持っているし回復が使えるので、殴るをちょっと上げておくとソロでけっこうやっていけます。まあ、最初のうちだけかもしれませんが。でも、ちょっと上のレベルのウルフマンや剣士が苦労している場所に、ビショップは楽な感じで行けます。さすがに攻撃力が劣るので、敵を倒すのに時間がかかりますが、お金のないウルフマンや剣士が戦ったあと回復のために座っている時間を考えると、効率はそう変わりません。


ひとりになりたい時は、よくブレンティルの近くのトランクマンのところへ行きました。


カエリミチ  このあいだのメンテで天使のエバキュで行けるようになりましたが、以前は行き帰りここを通っていかないと、ブレンティルには行けませんでした。


クロメガネ  のんびりとひとりで狩り続けます。


でも、ウルフマンをやっていると特に、ビショップさんのありがたさが身にしみてきます。
ウルフマンがチェーンを、剣士がインフィなどを覚えて使えるようになってくると、攻撃力の差もかなり開いてきます。PTプレイをするとしないのとでは、経験値もだいぶ違います。


これはそろそろ、おれも世に出て、PTの皆さんのためにお役に立っていかなければいけない時期なのかも。
だれもいない過疎狩場で、おれは、ちょっとずつPTプレイについて、考え始めました。ここまで、何ヶ月もかかっております。 (つづく)