ペジテ
わたしはよく、ブリッジヘッドがどうのこうのっていってますが、たいした意味はありません。
わたしを追跡する組織の巣窟として、ブリッジヘッドかなあという、そういったあいまいな象徴のようなものです。
急に「風の谷のナウシカ」を思い出したので、描いてみました。
思い出してみると、ペジテはひどいことをしたもんですな。
ペジテはまちがってる!!
でもあんなにひどいことをしたのにペジテをにくめないのは、もともとわるいのがクシャナたちの国であったり、ペジテにもアスベルたちのようにいい人もいることを知ってたりするからなんでしょうな。
だけどクシャナたちにはクシャナたちのナニカがあるんでしょう。
どこかに悪意やどうしようもないおろかな行為があったとしても、それを含むものを十把ひとからげでにくむことは、さらに泥沼化をおしすすめるだけのような気がします。
これは、国とかの問題だけじゃなく、個人レベルでも同じなのかもしれません。
罪をにくんで人をにくまずって、たぶんそういうことをいってるんだと思います。
そうは思っても、あんにゃろゆるせねえっ、とかついつい口走っちゃうことがよくありますけどね!
わたしはいつも正しくありたいとか、聖人君子をめざしているわけじゃないので、まちがったことや悪いことも多少したりしますが、本当はこうあるべきなんじゃないかな、ということは見失わないようにしたいと思ってはいるんです。
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