お嬢さまへの(距離的に)遠い道
インベントリは、ミニペットとオーブの期限が切れて、きゅうにやる気をなくしたようです。
この寒いのに袖なし半ズボンでやってられっか!といって、家でニコニコ動画を鑑賞中です。
ミニペットは、やはり期限が切れても消滅はしないようです。非活性のときと同じような見た目でウィンドウが出ますが、非活性のときにもエサはあげられたので、もしかしたらとエサをあげようとしたら、期限切れだからダメというアナウンスが出たようです。
ま、そりゃそうだよね。
わたしは本来リトルウィッチなのですが、上品さではインベントリファミリーで右に出るものがいないと自負しておりますので、きょうは古都のマリアンヌのところで、プリンセスのスキルマスター称号「宮廷礼節」を受けることにしました。クエスト名は、「お嬢さまへの道」です。
おっほっほっほ。
ターゲットは、廃墟スバイン要塞の狂人ウィザード10人です。
おじいさんですな。「おじいさまへの道」といっても、過言ではない!
「お嬢さまへの道」は、遠いなあ。距離が。
はるばるやってきました、スバイン要塞。
ここは、ついこの間鎧クエをやったときに、来たばかりです。
いま着ているのが、そのときもらった鎧なんです。
さっそくおじいさんに、ようしゃなく石を投げます。
お嬢さまは、おじいさんだからって手加減しませんよっ。
ここで狩りをしていると、チャット欄にこんなメッセージが出るのですが、なんだろうと思っていたら、
こんなものがカバンに入りました。
どうもスバインで発生する突発クエストのようです。
前に来たときもメッセージは出ていましたが、これはゲットできませんでした。
調べてみたら、これは「謎の報告書」というクエストで、ここであといくつか書類をゲットしないとクエはすすまないようですが、どうもドロップはかなり悪いようです。
おじいさんを10人やっつけて、「お嬢さまへの道」を着実にあゆむわたしではありましたが、「謎の報告書」が気になって、しばらく狩りを続けます。
いま課金してないし、またここに来るのはすごく面倒だからねえ。
と思ったら、死んでしまいました。
いや、決しておじいさんにおくれを取ったわけじゃないんですよ!
狩りをしていたら、期限切れノートンのウィルスチェック終了のお知らせで強制的にウィンドウが切り替わっちゃって、その間にやられちゃったんです。
ええい、わたしを踏むんじゃないっ、じじい!
あ、わたしとしたことが、お嬢さまにあるまじき発言。失礼しました。
せっかくだから「謎の報告書」もやろうかなあと思ってたのに、ノートンのおかげで微妙になりました。
おじいさん10人やっつけたあとだったから、まあ不幸中の幸い中の不幸かなあ。
とりあえずマリアンヌのところに戻ります。
こんどは教養テストが始まるようです。
ようし、わたしの品位を見せてやる。どんと来い!
名前のない草は踏んじゃダメ!
踏んでいいのは麦だっけ。たんぽぽだっけかなあ。
目上の人には尊称をつける。
あたりまえだね!インベントリファミリーは、ヘッジャーさんにはいつも尊称がつくよ!
無作法なんか、もってのほか。
神明なんか、ニコニコでとかちを見るときには、裸にネクタイの紳士スタイルだよ!(ウソです)
うーん、これはむずかしいなあ。
うちはいつも、箸でお茶漬けかラーメンだからねー。
ヤマカンで、外だ!
これは、用意されたティッシュでしょ。
そのほうが、お得だからね!
これはだんぜん、タカ!
だってタカのほうが、かっこいいから。
手袋は、脱げないなあ。
だって力を手袋で固定しているから、手袋脱いだらまるはだかになっちゃう。さすがにお嬢さまが人前でまるはだかは、まずいからね!
やったー!
なんだよ、簡単だったなあ。
これでわたしもお嬢さま、「宮廷礼節」称号レベル1ゲットです。
本当は、一問でも間違えちゃダメっていわれたので、情報サイト
でカンニングしました!
それでは、本来のリトルウィッチのほうの称号はまだ当分取れそうにありませんが、もし受けるようなことがありましたら、またお会いしましょう!
おーっほっほっほっほっほ。
