ドラゴンへの道(その2)
こんにちは、ドラゴンに乗るためにオレンジサーバーにやってきた、若葉インベントリでございます。
前回、次の仕事のときにはいいものをあげるとアトボンがいっていたので、さっそくアトボンに話しかけます。
ボラックですか。最初に古都で話しかけた4人組の中のひとりですね。
アトボン、ごらんのようにベッドから起きるのも大変だなんていってますが、いつ見ても外で斧振り回していませんか?まいっか。
腐った手の持ち主は、前回のゴーストとだいたい同じような場所にいます。墓場の入り口の近くですね。
はやくいいものをもらいたいので、サクッとやっつけて、ボラックのところにもどります。
アトボンのところにもどります。ドラゴンちょーだーーい!
ドラゴンじゃなかったーー!
でもわたしは、いままでこのクエと銀行クエしかやっていないので、装備が初期のままでした。
これはこれで、ちょっと気のきいたごほうびかも。いま装備できるものをさっそく装備します。
次は、アリエルに話しかけます。
クラカというのも、古都の4人組のひとりです。
わたしのセリフ、今回はしばらくシュトラセラトに行っていましたので、っていうところ、意味がわかりません。
行ってないし。
とにかく、義足を作ってくれる人を探さないといけないようです。シュトラセラトにいるってことでしょうか。
とりあえず、アリエルのところにもどります。
うーん、やっぱりシュトラセラトへ行くんだねえ。遠いし、行きづらいんだよなあ。
ま、いまはスフィアあるからいいけどさー。これ初心者クエじゃないのー?アトボーーン。
あ、アトボンにシュトラセラトの用事があったんだねえ。
ブルースビストロにいる人に剣を届けるのか。
つまり、シュトラセラトへ剣を届けるついでに義足を作る人を探すのかな?いや、義足を作る人を探しにシュトラセラトへ行くので、ついでに剣を届けるのか。両方ついでついでっていうからおかしくなるんじゃないの?
アトボンにあずかった剣は、こんなの。
とにかくシュトラセラトだね。レッツゴー!
あ。
ポータルでシュトラセラトに飛んで、ブルースビストロに来ましたが、剣の届け先のルイズが反応しません。
どうやら、出発する前にもう一度アリエルに話しかける必要があったようです。やらかしてしまいました。
アトボンもちゃんとセリフの最後にそういっていましたね。
だいたいねー、たまに意味不明のセリフが入るから、ちゃんと読む気がなくなるんだよー、もー!
古都にもどってアリエルに話しかけると、シュトラセラト往復分の無料回数券くれました。
むぅ、やけに初心者クエスト、気がきくじゃないの。
回数券を使ってルイズのところへもう一度行くと、今度はちゃんと反応マークが頭の上に。
なんだ、チミはってかい!そうです、わたしが変なインベントリです。
長い話しはいいから!
1万5千ゴールドだ!やほーぃ。
発明家アシャっていうクエストかー。アシャっていう人知ってるぞー。名前がアジャみたいだからおぼえてる!
ここだー!
あ、反応しない。
なになに?警備隊詰め所のタランを探さなくちゃいけないのか。ルイズの話しが長いから、ちゃんと聞いてなかったよ。またやらかしたのか、わたし。
ほうほう、え!そうですか。
なるほど、アシャっていう人を探すのね。ふふふ。
ふたたびアシャのもとへ。
この人、かなりいいキャラしてますねー。おもしろい。義足のこともいってないのに、わかった、すべて作ってあげるとかいってます。何でも作ってくれそうです。
よし、アシャねえさんのために、わたしもひとはだ脱ぎましょう。
公衆トイレに関するインタビューは、このへんにいる人におこないます。
意見書が集まったら、アシャねえさんのところへ行って報告です。
あー、材料か。そりゃそうかもね。
お、また無料回数券くれた。アシャねえさん、太っ腹だなあ。
よし、じゃあちょっと行って来るよ!
野原スパイダーは、このへんにチョロっといました。
いま戦っているのはフェイズだけど、野原もわきます。いまのわたしには、けっこう強敵です。
くれない号討ち死に。わたしも笛で戦って、やっとしとめました。
ペットとちがって、くれない号にはキャンディー使えないし、わたしも治療をおぼえるまでにはいたっていないので、囲まれたりするとかなりピンチです。
戦いながら少しずつ強くなるわたしとくれない号。こんどはヤマイヌが相手です。
ヤマイヌは、マップ右上の丘のだんだんになったところにわきます。
なんとか義足の材料を集めて、無料回数券を使ってシュトラセラトのアシャねえさんのところへ届けます。
うーん。完璧だ。よっしゃー、っていうセリフ、うれしいなあ。
初心者クエストって、なんかいままでのクエストと違って、やってて気分がいいね。わたしはほめられてのびるタイプだよ!クエストってこうじゃなくちゃねー。
でも、まだまだ続きそうだから、続きはまたこんど。



