その味がすごいのじゃ
はるばるビッグアイにやってきました、インベントリでゴザイマス。目的のふざけた名前のポテムスンは、すぐに見つかりました。
なんかちょっと、ふざけた体格もしております。名は体を現す、ってことでしょうか。
400円ポータルもきれちゃうし、はやく天上界っていうところに行ってみたいのに、ポテは酒持って来いといっております。
やはり、人柄もふざけた人物のようです。
しかたなくお酒を取りに火酒倉庫というところに行くと、警備のミナイが鍵をなくしちゃった、と。
むおおおお。こいつらー、と思いましたが、修理に2週間待ってるとポータル切れちゃうので、やむなく鍵を探しに行きます。
鍵を見つけて、火酒倉庫の中に入ると、赤い悪魔が、どーんと待ち構えております。
とげとげしい姿っていういいまわし、なんか気に入りました。なかなか陽気な人です。
でも、悪魔と取引はしませんよ!
こんなやつと戦うはめに。レベルはそんなに高くはないですが、なかなかの強敵です。
いままで見たことないタイプのビジュアルの敵ですな。
最初のうちは、敵を一定数倒してポータルみたいなのをさわると次の部屋へ移動ですが、そのうち問答無用で移動に変わっていきます。
敵も、見たことあるやつばかりに変化していきます。部屋もだんだん狭くなっていきますね。でも敵はZINなので、特殊攻撃をしてきます。
このマーブルガゴイルは、ウィンディのような範囲攻撃を仕掛けてくるので、近くにいるとダメージを受けます。こちらもウィンディでお返しをしつつ、はなれて見守っております。あぶないから。
最後の部屋に近いところには、インプがいます。
見にくいのでよくわからないかもしれませんが、うちのペット神明が寝返って、敵にまわっております。うらぎり者ー!でも神明が敵にまわっても、とくに困りません。たいした攻撃力ないからね、神明は。
最後の敵のいる部屋は、最初の赤い悪魔のいた部屋の、すぐうしろになるみたいですね。赤い悪魔のぼやきが、壁越しに聞こえました。
敵を倒して赤い悪魔のところにもどると、火酒を12本もらえます。意外にいいやつ、赤い悪魔。
ちょっと機嫌がよくなったわたしは、外の警備のミナイに火酒を2本あげて、鍵をなくしちゃった失策はミナイことにしてあげます。
で、ポテムスのとこにもどると、なにぃ!今度はつまみかよー。
うーむ、酒につまみは、やはりつきものですな。理にかなってる!さすがお酒を愛する人!フィッシュエッグのこまかい説明に愛を感じた。その味がすごいのじゃって...。わかった、わかりましたよ。
課金パワーで港町シュトラセラトのいつみても行列のできてる人気店ブルースビストロへ行き、おばさんにぶつぶついわれながらポテのつけまで払ってフィッシュエッグをもらい、またビッグアイにもどってきます。
ちなみにあとで神明ひとりでこれをやらせてみたんですが(無課金状態)、どうも天使のエバキュではシュトラセラトへ行くことができず、しかたなく古都から走って行こうとしたら途中変な地下道で行けなくなり、結局エバキュでブリッジヘッドへ行き、そこからお金を払って船でシュトラセラトへ行くことになりました。シュトラセラトからは、エバキュでビッグアイにもどることができます。まあ、ポータルに1万払えばおそらく簡単なんでしょうが、課金していない人にはなんかイジワルな仕様ですね。
そんなこんなで、オリャー!
え、なに?お酒くれるの?あんたって人はもー。コラ、ポテ!つまみのフィッシュエッグもチョーダイ!
うだうだやっているうちに、ポータルの期限が切れてしまいました。天上界へは、いつ行けることやら。
