クロマティガードになる!
ドーモ、ドーモ。インベントリでございます。
ハッと気がつくと、ケン坊とボケに別れを告げた場所にずっとたたずんでいました。
じつはブリッジヘッドに行くのがめんどうで、レッドストーンのひみつを探る調査をさぼっておりましたのです。
ここはひとつ、一番安い100円のポータルを入手して、気を取り直して調査再開といきましょう。
それにしてもあのブロームという親父、クエスト欄を見てもあやしまれていますな。
ブリッジヘッドに行くと、なんかゴーカイな人がゴーカイな発言をしております。
フムフム、ここでもブロームの悪口が聞けました。で?オートですか?また古都までもどるのかぃー!
仕方なくオート監獄まで行くと、やけにあっさりとクエ品が手に入りました。
で、またブリッジヘッドまで行くと...。
これは、課金をオススメするクエストなんだな。きっとそうだ。
ちょっとオコッタ気持ちで、モクモクとクエストを消化していきます。
最後までフユカイなヤツだ!滝の中ってなんだ!そんなとこ行ってませんよーだ。
ブリッジヘッドに見切りをつけたわたしは、アリアンへと飛びます。
この人のところへつくと、お駄賃に知恵が9上がるオーボエをもらいました。しょーもないものくれちゃって、と思いながらも、ちょっと機嫌が良くなります。
ところが、いつのまにかわたし、傭兵団の一員になっております。
クロマティガード?クロマティってなによ!
wikiペディア で調べてみよう。
なになに?もと巨人軍の史上最強の助っ人?フフン。この人を守れってかぃ。死球を受けて病院に運ばれ、生卵ゴハン2杯食べて...ナンダコリャ!翌日満塁本塁打か!やるなぁ。普通のセンターフライを超ファインプレイに変えてしまう狭い守備範囲と、普通のセンター前ヒットで1塁ランナーを生還させてしまう怠慢な守備でも有名か。
守る価値アリダネ。やる気が出てきた。わたしもクロマティガードとして、お役に立ちたくなってきたーーー!
でもなんだか、あっさりとここの仕事は終わってしまいます。何か選択肢を間違えたのかもしれません。せっかくやる気が出てきたのに。
次はハノブで愛の報告書か。あ、ちがうね。では、またねー。
