ケン坊さいごの冒険(後編)
あかいたいよぉー、それよりあっかっいぃー。
こんにちは、紅三四郎こと、インベントリです。
むねにせいーぎのぉー、ちしおがもぉえーるぅー。ゆくぞぉー、ケンぼぉー、ゆっくっぞっぼっけぇー。
というわけで、父のカタキの片目を探すため、ケン坊とボケをしたがえて世界中を旅してきました。
む?なにかたりないぞ?
前編で古都の国会議事堂のインチキくさい親父(ブローム)に、赤目の何とか星人(ラピ・ド・セイジ)に会えといわれたわたしは、ハタと気がついた!
赤目!いかにも父のカタキの片目がいそうな場所ではないか!(メっていうとこが同じなだけですが...)
ケン坊、ボケ、くれない号、役者はそろった!
まってろ、カタメー!とつげーきっ!(白チャでひとりでわけのわからないことをしゃべっております)
ガンガン突っ走って、何とか星人に会ったが、この人は片目じゃなかった!
しかもなんかテンションの下がるいいまわし。ボケのHP半分だし。
ま、まあいいです。わたしはインベントリ。レッドストーンのひみつを探る探偵でした。
ビール腹親父に報告に行こう。
なにょー!
もう一回いけですとー?カツラはずすぞー、こんにゃろー。
つぎつぎとおそいかかってくる赤目のへんなモンスターをムシして、ふたたび何とか星人のもとへいくと、何とか星人もなんかめんどくさがってます。やる気を出せー!少しは後ろで必死に戦っているケン坊とボケを見習うんだっ。
古都へ帰るのに、巻き物使いました。めんどくさいから。ハッハッハじゃないっつーのっ。
これで、ひとまず古都での調査は終了なのかな?
それで、地下水路でやとった臨時の助手ボケと、わたしの初心者時代にずーっと一緒に戦ってくれていたケン坊に、おヒマを出すことにしました。
あ、ボケ、レベル上がってるじゃん、気がつかなかったよ。ゴメン。





