ケン坊さいごの冒険(後編) | インベントリのペット

ケン坊さいごの冒険(後編)

あかいたいよぉー、それよりあっかっいぃー。


こんにちは、紅三四郎こと、インベントリです。


むねにせいーぎのぉー、ちしおがもぉえーるぅー。ゆくぞぉー、ケンぼぉー、ゆっくっぞっぼっけぇー。

というわけで、父のカタキの片目を探すため、ケン坊とボケをしたがえて世界中を旅してきました。


む?なにかたりないぞ?


クレナイだ  くれない号だ!くれない号しょうかーん!


前編で古都の国会議事堂のインチキくさい親父(ブローム)に、赤目の何とか星人(ラピ・ド・セイジ)に会えといわれたわたしは、ハタと気がついた!
赤目!いかにも父のカタキの片目がいそうな場所ではないか!(メっていうとこが同じなだけですが...)

ケン坊、ボケ、くれない号、役者はそろった!


トツゲキー!  まってろ、カタメー!とつげーきっ!(白チャでひとりでわけのわからないことをしゃべっております)


ナントカ星人  ガンガン突っ走って、何とか星人に会ったが、この人は片目じゃなかった!
しかもなんかテンションの下がるいいまわし。ボケのHP半分だし。


ま、まあいいです。わたしはインベントリ。レッドストーンのひみつを探る探偵でした。
ビール腹親父に報告に行こう。


コイツー  なにょー!
もう一回いけですとー?カツラはずすぞー、こんにゃろー。


ケンボーカッコイー  つぎつぎとおそいかかってくる赤目のへんなモンスターをムシして、ふたたび何とか星人のもとへいくと、何とか星人もなんかめんどくさがってます。やる気を出せー!少しは後ろで必死に戦っているケン坊とボケを見習うんだっ。


ハッハッハ  古都へ帰るのに、巻き物使いました。めんどくさいから。ハッハッハじゃないっつーのっ。


これで、ひとまず古都での調査は終了なのかな?


それで、地下水路でやとった臨時の助手ボケと、わたしの初心者時代にずーっと一緒に戦ってくれていたケン坊に、おヒマを出すことにしました。


アリガト  ホントにアリガトー。


キロク  あ、ボケ、レベル上がってるじゃん、気がつかなかったよ。ゴメン。


ボケ  さよなら、ボケ。


バイバイ  バイバイ、ケン坊。


ケンボー


ナンカノォ