ケン坊さいごの冒険(前編) | インベントリのペット

ケン坊さいごの冒険(前編)

こんにちは、レッドストーンの秘密を追いかける探偵、インベントリです。


ちょっと前に、ロングッシュという人から、鳩の手紙をいただきました。
レッドストーンのうわさの真実を確かめてくれないか、という依頼です。


イライ  古都の街でちょこちょこ情報を集めたりして、報告したりしていたんですが、今回はどうやら、地下水路に何かあるということで、さっそく出かけてみることにしました。でもいまは、わたしのペットが精神的打撃を受けているようで、なぜか無気力になって働こうとしません。単身乗り込みます。


かわいそうな犬  お、なんかかわいそうな犬発見!


ホレ!  エサをあげましょう。


あ  と、油断させといて、強制的に助手に!あ。死んでるー。


アヤシイ  あやしげな本棚を調査して、まず最初の手がかりをつかむわたし。


コレとコレ  実は事前調査が万全なので、のこりの手がかりも最初から知ってます。この2箇所。


これで戦わずしてこの調査は終了なのですが、助手が活躍してないので、レッドアイ魔法師と戦わせてみます。


あああ  あ。ボケ~。


ヨクモヨクモ  エイ!よくもよくも!


ハラグロ  無事ロングッシュの依頼を終えたわたしは、彼の指示のもと、今度は国会議事堂の中にいる腹黒い感じのこの人の調査を引き受けることにしました。なんでも旧レッドアイ研究所にいるラビッド星人を見つけろとかなんとか。ロクに話を聞いてません。


うーむ、赤目かー。あかめ?そうだ!わたしには、もうひとり苦楽をともにしてきた相棒がいた!


ケンボー  ケン坊だ!


ここまでで今回の冒険のわたしのわざとらしい企みがわかった人は、タツノコアニメマニアです。

長くなりそうなので、後編はマタ今度。ではー。