インベントリのペットのインベントリー
ヒトオホカミだーっ!
毎日更新しようとしてるわけじゃないですぞ!いわゆるスタートダッシュってやつです。
午前0時をまわってしまったので、きのうのギルド戦の模様をお伝えします。
相手は、「Nerv」さまというギルドです。ギルマスのアララギさんとあきらめムードで座っているところを、おそいかかってこられました。敵は、アーチャーさんと狼さん。ふたりがかりだと、ちょっときついです。ポットがぶのみで、エンドレスチェーンで対抗だ!お、ちょっと離れたところに、なんかモジモジしている剣士発見!カモか!?カモなのか?標的を剣士さんに移してローリングクラーッシュ!エンドレスチェーン!ぐはぁ、パラキター!
たまにアララギさんにタゲがいくので、状況は一進一退。ポット消耗戦の様相を呈してきました。
こっちの有利な点は、頑丈なビショップがそばにいること。向こうの有利な点は、戦闘員が多いこと。しかし、敵も人数は少ないようだ。これはもしかしたらいけるかも!?さらに張り切ってポットを飲むおれ。
だがしかし、敵は突然消えた!コールだ。なんだよ、ビショップがいるのか、敵にも!
夢か?夢なのか、連敗ストップは。
叫びでタイマンの要請が敵からあり、インベントリー(姉さんのことじゃないよ!)の中を見ると、ポットが残りわずかしかない。タイマンといえばポット勝負だ。だめだ、きょうも調子に乗りすぎた。でも、ここで逃げても面白くない。承諾をして、タイマン会場へと出来るだけゆっくり進むおれ。
タイマンは、補助なしポットありルールで、補助が切れてからおれとアーチャーさんで始まりました。勝負は、やはりポット消耗戦。アーチャーさんは、最初は一個だけ残ってた青ポットのおかげで動きづらそうでしたが、チェーンがエンドレスでなくなって息切れし始めると、ピュッピュッと空へ矢を放ち始め、それがまとめてどどどっとおれの脳天を直撃するようになり、おれは一気に死にかけます。あわてて、秘蔵のフルヒールポット。一発逆転を狙ってフルチャージポットも飲んじゃえ!
結局勝負は、インベントリーのポット類がきれいになくなったところで、おれの負けとなりました。とほほー。
そのあとは、リザをしてもらい、時間までバトルロワイヤルとなりました。ええええ、ポットのないおれは、すぐ死にましたとも。さすがにアララギさんは、総攻撃を受けてもそう簡単には死にません。おれの死体の周辺で、なごやかな追いかけっこが時間まで続きました。
あー、たまには勝ちたいなあ。にぎにぎしいギルド戦をしてみたいものです。ではまたー。

