今年も、さやか音感ピアノ教室の卒業式を無事に迎えることができました。
当教室の卒業式では、
アメリカ直輸入のガウンと角帽を身にまとい、
一人ひとりに卒業証書をお渡ししています
0才から育ててきた音楽の土台
当教室では、
0才から小4までリトミックと絶対音感、楽典、聴音ソルフェージユなど、一生使える楽器の基礎を大切に育てています。
この時期に身についた音楽の土台は、とても強く残り、
音感グループを卒業したあとも、ほとんどの子がそのまま
高校生までピアノを続けていきます。
それは「続けさせている」のではなく、
本人の中に“音楽がある”状態になっているからです。
「夢の曲」がある子に育つ
卒業する頃には、子どもたちはそれぞれ、
・リストの《愛の夢》を弾きたい
・ショパンのバラードに挑戦したい
そんなふうに、
自分の中に明確な“憧れの曲”を持つようになります。
そして大切なのは、
それを「弾ける」だけでなく、
“表現できる”ところまで導くこと。
すべて一緒に弾いて、伝える
私は、ただ教えるのではなく、
必ず一緒に弾きながら伝えます。
音の美しさ
フレーズの呼吸
音楽の意味
言葉だけでは届かないものを、
音で、直接伝えることを大切にしています。
教室の軸にあるもの
さやか音感ピアノ教室は、
・知育でも
・楽しさだけのリトミックでもありません
クラシック音楽を軸にした楽器演奏を豊かに表現する為の音楽教育です。
0才から積み上げたものが、
やがて「一生続く音楽」になる。
そのスタートに立つ日が、
この卒業式です。
ご卒業、本当におめでとうございます。
そして、ここからが本当の音楽人生の始まりです。
これからも、一緒に歩んでいきましょう。
