今月は、著名ミュージシャンの命日が多いですね…。
X JAPANのhideさん、忌野清志郎さん、そしてZARDの坂井泉水さん。
私は、ZARDをよく聴いております
それはZARDの音楽の魅力の一つ、坂井さんの歌詞に魅かれる事が多いですね
坂井さんの歌詞は、本当に独特なものが多いような気がします。
やっぱり、分かりやすい例を挙げれば「負けないで」の“
どんなにはっなぁれ~てても”というような言葉の載せ方がありますね…。「さわやかな君の気持ち」も坂井さんの個性たっぷりなBメロの載せ方が好きです

「愛が見えない」のBメロ部分のたたみかけは秀逸

「TODAY IS ANOTHER DAY」は、坂井さんの急逝後、ファンに支持されてる曲の一つなんじゃないでしょうか

私は、「ハイヒール脱ぎ捨てて」出だし“4月前の電車は学生服もまばらで”というフレーズや「あの微笑みを忘れないで」の“25時 砂の上に車止めて語り明かしたあの夏”というような、情景を思い出させてくれるような歌詞が好きで、今でも聴いております

今日のタイトルは「Don't you see!」一節。このように、わりと唐突的に英語の長文が、ゾゾって入ってくるのも印象的ですね

why don't you leave me alone
let me hold you in my arms tonight
absolutely invaluable love again
just I leave a tender moment alone
it's time to go back to you
and nothing to get hung about
so,I'll make it with you
などなど
英語の苦手な私ですが、歌詞のニュアンスや前後のつながりで、何となくこういう意味かなって思える程度ではありますが
妥協を許さない姿勢で音楽製作をしていたと言う坂井さん、それはアレンジ面においても立証されているなぁと実感したのが、「来年の夏も」
最初はアコースティック、徐々に音色が増えていき。アウトロのピアノソロとの盛り上がるバンドサウンド
この曲の主人公の気持ちを、アレンジにしました、と言えるような曲で、是非機会があったら聴いてもらいたい曲
坂井さんの曲は、今なお古さを感じさせない曲ばかりだなと、感じております

