$問題は30代を越えてからよね-shibajun


だいぶ遅くなりましたが、4月1日にNHKホールで行われた柴田淳さんのLIVE「JUN SHIBATA CONCERT TOUR2010 月夜PARTY vol.2~だってピーナッツだもん~」に行ってきました音譜

ツアータイトルの弾けっぷりとは裏腹に、柴田さんの切ない歌詞の世界観が広がる、とてもしっとりとしたコンサートでした星空
開演して客席がピンと張った緊張感に包まれながら、柴田さんの歌う姿を見守っていましたが、MCで、「東京、静かですね汗実は、今日入籍しました合格とか、うちの娘が5才になりまして…とか、色々エイプリルフールなので考えてきたのですが、そんな空気ではないですねあせる」と、冗談まじりに話しておりました音譜この、曲とMCのギャップも柴田さんの魅力の一つ!!

そんな柴田さんも、今回のツアー前には、大スランプが襲って、もう曲が書けないと思ってしまったそうで、そんな中アルバム制作の話もあり、なんとか作り上げたアルバムが「ゴーストライター」と言う、衝撃的なタイトルビックリマーク「本当に、制作してる時は精神的にフワフワ浮いているようで、まるで幽霊だった」と、柴田さんはお話ししておりました宇宙人

柴田さんの曲は、失恋ソングのバラードが多く、女性の心理を隠さず、それでいてサラリと歌う曲で、聞き心地はいいけど、歌詞を聞いてビックリと言う曲が多いので、是非色んな人に聞いてほしいCD

アンコールでは、「ここからはフリータイムですにひひ」と、客席とのやり取りを頻繁に行ってくれました音譜
その中で、カバーアルバムを出してほしいという要望に「私もデビューの頃から言っているんですが、レコード会社の人たちが、今時の流行の曲で構成してほしいって言うんですむかっ私は、音楽オタクなので、ものすごくマニアックな曲を歌いたいのにパンチ!」と、心情を吐露しておりましたが、客席からのリクエストに応える形で「水色の雨」や「つぐない」、ご自身の「片想い」などを披露キラキラ

曲を聴いていると、ものすごく繊細な女性のように感じますが、実はひょうきんな柴田さんブーケ1ライブに行くと、こう言うひととなりも見えるので、楽しくて止められませんねさそり座