1月31日に、東京国際フォーラム ホールCで行われた、広瀬香美さんの「Winter Tour 2010 “香美別邸”」に行ってまいりました

このツアーは、広瀬香美さんのピアノ弾き語りのみによる、たった一人でのステージ

昨年も、国際フォーラムで香美別邸を開いていたのですが、その時は
階席
でも今回は、
階席で、ホッ
そして開演

まず披露されたのは、「Search-Light」。この曲、間奏部分にとっても高いフェイクがあるのですが、さすがはハイトーンの持ち主
CDと何ら変わらないフェイクで、早くも会場を魅了
その後は、片足でペダルを踏み、もう片方でリズムを床で刻み、両手でピアノを弾き、そして歌も歌い
一人で何役もこなしながら、冬のヒット曲オンパレードで歌い進みます
「ストロボ」
「promise」
「真冬の帰り道」
…そして、なぜか夏ソング「夏だモン」
MCでは、「広瀬香美とピアノのみですので、時には皆さんの手拍子や歌声、声援が必要で~す
特に、可愛い・キレイという言葉は、必要不可欠で~す
」と、ノッケから会場を煽ります
ピアノ弾き語りだからって、全編バラードって訳ではなくて、アップテンポも勿論やってくれます
時にはピアノをかかと、すね、腕、ひじ、お尻でも弾いてしまう広瀬さん
故に、「どこの会場もピアノ貸してくれないの
」と、言ってました
さて、中盤では広瀬香美さんもやっているTwitterでつぶやきタイム
なんと、この時間は客席の人もTwitterが出来る時間で、皆さん思い思いにツイート
ステージ上では、広瀬さんも愛用のiPhoneでTwitter開始
「みんなをTwitterしてる人たちにも見てもらいたいから
」と、iPhoneで、客席をパチリ
そして、即Twitter上にupしてくれました
「その代わり、みんなも私を撮ってもいいですよ
」なんと、広瀬香美さんを撮影してもいいという事で、皆さん携帯を一斉に持ち撮影タイム

「皆さん、ちゃんとBlogに載せる時には、“広瀬香美は意外とカワイい
”とか、“広瀬香美は近くで見るとキレイ
”と、補足するのよ~
」とのお言付けが
私もなんとか、
階席から激写してみましたが、逆光でお顔が見れないですね
そして、Twitterから生まれた、「ビバ☆ヒウィッヒヒー」も歌ってくれました

香美別邸は、広瀬さんの生い立ちをお話しするコーナーもあり、前回から続けていて、今回の公演では、やっと20代のエピソードにたどり着いたと言っていました

「DRAMA Songs」と言う、カバーアルバムを発表したという事で、その中から、浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」を披露
切なさ全開の歌声でした
そして終盤、「まだ、歌ってない曲あるじゃない
あの曲もこの曲も
」そして、最新シングル「とろけるリズム」から「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」と、ノンストップで完全燃焼です

アンコールでは、「DEAR...again」の元になった曲「DEAR」で、しっとりと、雪に包まれながら終わりました

広瀬さんのコンサートは、彼女の声に、テクニックに魅了されます
冬の女王は、歌の女王でもありますね

