1月30日に、中野サンプラザで行われた松たか子さんの「Concert Tour 2010 "Time for music"」に行ってきました!!

実は、昨日のblogに書いた大黒摩季さんのライブの後に、すぐ電車に乗り中野に行くと言う、かなりタイトなスケジュールあせるでも、初めてハシゴでのライブ観戦に贅沢を感じながら向かいました電車

$問題は30代を越えてからよね-matsutakako


会場には無事開演前に到着でき合格席を探したら、なんと最後列!!後ろが居ないので、気にならず集中してみる事が出来ました演劇

バンドメンバーと一緒に登場し、New Albumから「So Long」からスタート音譜ピアノの弾き語りで歌われる、しっとりとした雰囲気で、一気に会場を松さんの世界観にアップ
「新しい曲と、前の曲も交えてお送りします」という松さんのMCの通り、デビュー間もない頃の3rd Sg.「WIND SONG」を披露。
松さんの曲は、ものすごく小さな心の揺れを表現した曲から、壮大なテーマの曲まで幅広い楽曲があって、個人的にとても気に入っておりますニコニコ

MCでは、意外と松さんの“素”ってとてもユーモアのある方なんだなぁって感じましたチューリップオレンジ
「昨日は、静岡県の三島でコンサートだったのですが、新幹線が止まってしまった為に、鈍行で行きました。ビデオでもまわしておけば、旅番組が出来たかなぁって思うくらい、ゆっくり行ってきましたにひひ
「私は普段、ドラマを出たり、舞台に出たり、…あとパンを売ったりお皿も配ったりしてるんですけど(笑)」
と、ヤマザキ食パンのCMに出演されている松さんだからこそのMCで、和みましたコーヒー

New Al.「Time for music」から「500マイル」と言う曲を音譜
こちらは忌野清志郎さんの訳詞で、今回のアルバムの核になる曲だという話の後に披露キラキラ
更に最新sg.「君となら」や、「時の舟」「明日、春が来たら」とシングル曲も沢山歌ってくれましたブーケ1中でも
「制作していくと、たくさんの出逢いもあり、その中でも印象深い出逢いがあり…」と、竹内まりやさん提供作「みんなひとり」、小田和正さん提供作「ほんとの気持ち」、そしてご本人作の「未来になる」の3曲のつながりはとてもよかったです宝石赤
作家は違えど、みんな“松たか子”として統一感がある楽曲で、本当にブレが無いなぁって、改めて実感ビックリマーク勿論、楽曲とともに、彼女の歌声がいっそうの統一感を引き立てている部分もあります合格

松さんのステージは、衣装もセットもシンプル、衣装チェンジも無し、更にマイクはコードレスではないって言う、古き良き奥ゆかしい女性という佇まいのまま、エンディングへクローバー
本編最後は「明かりの灯る方へ」晴れここまで、バラードやミディアムスローの曲が続いて緩やかな雰囲気に包まれた会場が、一気にヒートアップアップ松さんも、マイクのコードを引きずりながらステージを右に左にUFO

アンコールでは、父・松本幸四郎さんの市川染五郎時代のヒット曲と言う「野バラ咲く路」のカバーを「作詞作曲・市川染五郎、歌・その娘でお送りします」と、MCを添えて披露カラオケこちらも、松さんのイメージそのままの楽曲で、やっぱり家族はつながっているんだなぁと感じました虹
「コイシイヒト」で、ライブは終了。最後まで安定した声量で、さすが舞台女優!!と思わせる、ステキなひとときでしたキラキラ

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こちら、今回の松たか子さんのツアーグッズのキャラクター、その名も松たか子ならぬ「まつたけこ」あせるこんな遊び心、とてもセンスありますね合格ちなみに、このキャラクターはソラミミストでおなじみ!?の安斎肇さんだそうですアップ