昨日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われました、露崎春女さんのLIVE
「Harumi Tsuyuzaki「13years」Release Live」に行ってきました
露崎春女さんは、95年にR&Bシンガーとしてデビュー
されて、01年に“Lyrico”に改名
し、R&Bを機軸にしながらも、ストリングスやオーケストラ、アカペラなどの曲にもチャレンジ、新たな分野を開拓しておりました
そして、今年本名の“露崎春女”として再始動
その復活LIVEが昨日行われたのですが、彼女の圧倒的歌唱力に感服いたしました
今回は、露崎さんのデビュー

周年で発売されたアルバム
を引っさげたLIVE、新旧織り交ぜたラインナップで、本人も「懐かしいーー
」と、頻りに言っておりました
歌を歌うと、ソウルフル、パワフルな低音からいきなりの、クリスタルハイトーンヴォイスでフェイク
と、音域の広さも充分
そして、MCになると、ギャップがスゴくとても気さくでフレンドリーな姉御キャラ
「私はデビューして13年がたち、今回ベストを出したんですけど、なぜ“13”なんて、キリの悪い、そして縁起もよろしくない数字でベストなのかとお思いでしょ

」と、ご自身でも言っていて「たまたま、改名のタイミングが13年だったってだけで、かといってあと2年待つ訳にもいかないから(笑)こういうのもなかなか居ないでしょ
」と、面白く言っておりました
今回は、スタンディングで「私と同じく皆さんも13年歳を重ねてまいりましたもんね、いつもだったらバラードとかで伸ばしたりするんですけど、今回はサクサク行こうと思います
」と、気遣いもされてましたね
そして、私の大好きな「Eternity.」や「flowers」、さらに「“Lyrico”時代は色んな挑戦を自らしていって、この曲を歌った事で、スゴく自信に繋がった曲を歌います」と、「キセキノハナ」を披露
アカペラからはじまり、最後にハイトーンで締めくくるとてもドラマティックな歌です
「もう、歌い足りないし喋り足りないし」とご本人が言うくらい、あっという間の
時間のステージでした

