本日、またまたSuperflyのホールツアー
“アンコールツアー 2008「Rock'N'Roll Show Vol.II」”の最終公演
となる、NHKホールに行ってきました
私が行きました前回の名古屋公演が、ホールツアーの初日で、今回が最終日
縁あって、チケットをゲット出来たのですが、まさかまさかの、
回も見る事が出来て、とても幸せでございます
しかし、NHKホールは超満員
私は、
階席の本当に後方からの応援でした
なので、前回の時とメニュー
は同様でしたが、知ってるとそれはそれで色んな見方
が出来て、またまた満足出来ました。越智さんも、バンドの皆さんも、ツアーを沢山こなしてこられて、前回のライブよりも一体感も抜群でした
そして、流れるようにステージが進んで行きました
越智さんのヴォーカルも、昨日もライブを行っているのに、全くお変わりが無く、プロとしてのコンディションがちゃんとされているんだと感心してしまいました
本当にCDのパワフルさ以上に迫力があります
今回は、Superflyの楽曲の歌詞は、スゴく身近な幸せの事を歌ってるんだと言う事がわかりました
聴いていると、とても言葉にポジティブさを感じる、響く事が多いのに気がつきました
それはきっと、越智さんのヴォーカルも充分に影響しての事だとも思います
私の中で更に魅力が増しました

そして、最後にライブハウスツアー、ホールツアーと振り返って、
「今までライブハウスツアーは、何度かおこなっていて、感覚も掴めていましたが、ホールツアーは新しいスタッフも多くなるし、スケールも多くなるし、とても戸惑う事が多く、リハーサル室に入る時も心臓が口から出てしまいそうなぐらい緊張しました」
と、周りの環境が変わって行く事に、嬉しいながらも、それ以上に戸惑いを感じていた事を素直に言って、
「でも、そんな時もバンドメンバーや、ライブハウスツアーからのスタッフの支えがあって、ここまでこれました。最後に魂を込めて歌いたいと思います
」と、深々とお辞儀をして、「I Remember」を熱唱
本当に魂こめて声を出しているかのように、体を使いながら歌っていました
それにしても、私がこんなにハマったアーティストは久しぶりです
間違いなく、今年
番聴いた「愛をこめて花束を」は、何回聴いても新鮮で、でも懐かしさもあって聞き飽きないという不思議な曲
そして、アルバム「Superfly」も、ヘビーローテーション
今年は、Superflyにどっぷり浸った
年で終わりそうです


