社会実現
ドラマRookiesが面白過ぎてテンション上がってます(笑)タイチです。ちわ。
さて、先日ある方に薦められ、
『「社会を変える」を仕事にする ~社会起業家という生き方~』
を読みました。
『社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)』は
社会の課題を、事業により解決する人達
事業成功による社会貢献を目的とする人達
と定義されたりしていますが、
(有名どころではノーベル平和賞のムハマド・ユヌスやナイチンゲールでしょうか。)
著者の駒崎弘樹さんは、そういった方々の一人です。
崇高な聖人が社会問題を声高に叫ぶ!お堅い本…
ではなく、奮闘記として等身大の姿を見せてくれているのでワクワク+涙しながら読めます。
機会があれば、是非。
もちろん、ただの読み物で終わるわけもなく、
所々で考えさせられる言葉がパッと出てきます。
今回は『社会実現』というキーワードをメモりました。
キャリア選択のこの時代、
「じぶんにしか出来ないことを」
「秘めた可能性を最大限に生かしたい」等々、
要は「自分はどうなりたいか」って意味合いの『自己実現』って言葉は良く聞きます。
対して『社会実現』は
「どんな社会を実現したいのか」
を考えること。
キャリアを考える上で、
社会実現と自己実現、
両方から自分に問いかけることが必要だと。
フムフム…
そういえば
「オフィス作業の効率化を提案して、
大事な仕事、好きなことに割ける時間を創出したい。
働く人々のライフスタイルを変革したい!」
というのが前の会社への入社動機だった。
これが社会実現的な考えにあたるんだろうか。
ただ、月日を過ごすなかで、
いつのまにか『社会実現、的』な考えは薄まり、
目の前の目標、目の前の雑務に追われるようになってしまっていたな。
懐かしいな…
なんて思いながらしばし反省(笑)
次は気をつけていこうっと。
たまには立ち止まって。
自分の『社会実現』を思い出そう。
目標は
目的の為の
みちしるべ
(字余り)
以上!
PS。社会起業家つながり~この本もテンションあがります。