基本的にスマホで記入。誤字脱字はご容赦。
数ヶ月前にcourseraの一部のコースの質の高さに感動した。教養という点でも、英語の勉強っていう点でも優れた学習方法。
教養という点では、優秀な教授が時間をかけてオリジナルの教材を準備してて、非常に理解しやすい。
英語っていう点では、ゆっくりはっきりと、上品な英語で字幕付きで説明があるので、TOEIC900ぐらいある人には英語の勉強としても面白いんじゃないかと思った。
自力で辞書を引くとか、英語の問題を解くっていう従来の勉強法は効率が悪いんじゃないかと思って、アプリとかを調べてみた。僕の結論は個人的な興味もあって、The EconomistのアプリとiPhone内臓の辞書にオクスフォードの辞書を追加ってことにした。結論に至るまでにはそこそこのお金と、少しの時間もかけたので誰かの参考になるように記載する。
スマホは何時でも持ち歩くので、本よりもスマホの方が勉強に向いてると思ってます。
単語
使ったアプリは以下の通り。
mikan
究極英単語
速読シリーズ
mikanと究極英単語は単語単体での学習なんだよね。定着する感じがしなかった。多分短期間で何度も単語を学べるので、回数をこなす事で定着させる仕組みなんだろうけど、どういう文脈の時にどの単語を使うかとか、文脈次第で意味が変わる点をカバーできず、実用的じゃないと判断しちゃいました。
速読シリーズは単純に単語が簡単すぎたのと、UIが悪かった。
DUOのアプリ版が出ればいいと思うんだよね。あともう少し難しくなったDUO。
ニュース
NHK radio Japan
financial times
WSJ
The Economist
NHKは無料、綺麗すぎる発音、日本のニュースと日本人の勉強向け。DUOの後、これ聴いてたらTOEICのリスニングほぼ満点になった。NHKではこれ以上は伸びなさそうだったので変更を検討した。
FTは高い。リスニング無い。
WSJは安い。アプリの使い勝手悪い、リスニング無い。
The Economistはデジタルが激安。リスニング付き。アプリ使いやすい。あと記事が面白い。
英語辞書
iPhoneのデフォ
コウビルド
ロングマン
デフォにオックスフォード追加
The Economistを読もうと決めた後に辞書を検討。
デフォ
デフォもThe Economistアプリから知らない単語をクリックしてDEFINEで一発で調べられるので便利なんだけど、単語の意味が少なくて、困ることがあった。
デフォ以外はクリックして、SHAREで辞書アプリに飛ばす必要があって一手間余分。
コウビルド
僕は聴きながら分からない単語を調べるスタンスなので、単語の意味ではなく使い方を説明するコウビルドは合わなかった。あと、意味が複雑な単語は日本語の対応する言葉も知っておきたいから、英英だけってのはちょっと不便。
ロングマン
購入したけどダウンロードまだしてない。デフォにオックスフォードってのがすごい使いやすかったから使用しないと思う。
デフォにオックスフォード追加
デフォを弄ってたら、manageって項目から辞書を追加できてオックスフォードを追加。DEFINEで英英と英和を並べて見れるためかなり便利。
ただ、辞書は熟語の検索がうまくできないね。改善してほしいわ。