手術後の話。その①。
前回お話した意地悪チック?な麻酔科女医サンの絵を旦那サマが描いてくれました。
こんな感じです。
そう。
術後のアタシ・・・・。
意識はもうろうと・・・・。
その中で「痛いッ!!」と「まつ毛ある??」だけが頭の中を・・・・グルグル

麻酔が切れてきた頃、とにかく痛くて痛くて、旦那サマに「イタイ・・・・
」と声を振り絞って、伝えてみました。
犬嫁 「横を向きたい・・・・・」(←仰向けに寝ていて、腰が痛かったので。)
ついていてくれた看護師サンが、ふたり掛かりで私の体の向きを変えようとします。
しかし!!
体を動かそうとしただけで、体がバラバラになるかと思うくらい痛いッ![]()
犬嫁 「い、い、い、いたぁぁいッ!!!!![]()
」
看護師サンも困っていた様子・・・。(すいません
)
看護師サン 「なんとか頑張れない??」
そう言われて、まず足を右に折って・・・・と、どうにかこうにか横向きになりました。
横向きになったら、今度はもうそのままです。
自分の力ではどうするコトも出来ません![]()
(
ココからはお食事中の方、注意です!)
しかし痛みもさることながら、今度はトイレ(小)に行きたくなりました![]()

手術した当日は絶対安静で自分でトイレへは行けません。
体を動かしてはいけないのです。
犬嫁 「・・・・・トイレ、イキタイ・・・・。」←カタコトのアタシ。
看護師サン 「あぁ!おしょうすいですね。ちょっと待っていてくださいね。」
そして看護師サンは簡易的なおまるを持ってきた!
しかし!!
その“おまる”をお尻に敷こうとすると体中が悲鳴をあげる
!!
犬嫁 「いったぁぁぁぁぁぁぁぁいッッ!!」
看護師サン 「困りましたねぇ・・・・。じゃあオムツにしましょうか・・・。」
そして看護師サンがオムツを持ってきたトコロへ看護師長サン登場。
(この看護師長サン、本当にいい方でした
)
看護師長サン 「あら。若い人にオムツはかわいそうよぉ~。なんとか腰浮かせてあげられない??」
と3人掛かりで私の腰を浮かせて、おまるをお尻の下に入れてくれました。
そして旦那サマと看護師サンは部屋を出て行ってくれて、私のトイレタイムゥ~~![]()
(ふぅ~~~。これでトイレが出来るぅ~~~![]()
)
・・・・・・・・・![]()
(出ない~~~~!!!
)
どう頑張っても仰向けでおまる
じゃ、出るものも出ない~~~!!
20分おきぐらいに看護師サンと旦那サマが来る・・・・・。
「マダデス・・・・・。」
私は色んなコトを想像しました。
まずはトイレ!
トイレで~
清々しく~
用をたす~~~
(イメージ、イメージ!イメージが大切よ!!)
(ほら、アナタはトイレがしたくなるぅ~~~
)
さくらやマロンに言う時のセリフを自分にも言ってみた。
(トイレ!トイレ!私、トイレ!!)
さくらが、マロンが、オシッコする時もイメージしてみた!
(ん~~~。さくらぁ~~。
)

(あぁぁぁ!!ダメだ・・・・・
)
頑張るコト、1時間20分・・・・。
ダメでした・・・・・・![]()
ナースコールで看護師サンにダメだと告げて、とりあえずその場はトイレを諦めました。
しかし私の頭の中は「イタイ」と「まつ毛」に加えて「トイレ」で頭はいっぱいに!!!
続きまぁ~す

