へっぽこマイドクタ~。そして腹話術の人形院長登場。 | 犬嫁生活

へっぽこマイドクタ~。そして腹話術の人形院長登場。

実は私・・・

椎間板ヘルニアなんです。もうずっと前から泣く汗

で、だましだまし去年まで乗り切ってきたんだけど・・・。

今年に入って、ついに足先までしびれるような痛みが走り…。


こりゃあかん!!

と思って先月半ば、整形外科に行ってきました。


その日は3人の先生がいて、なんかいちばん人気のない(待ち時間の少ない)先生に当たりました。

このマイドクタ~

本当に頼りない!!


犬嫁 「ウン年前からヘルニアで・・・。ココの病院でMRI撮ったんですけど。今年に入ってから、足先までしびれて、夜も腰が痛くて眠れないんです。」

と訴えたトコロ、

マイドクタ~ 「え?ふ~ん・・・。じゃあレントゲンを撮ってみましょう。」


ってか靴脱いだりして、問診はないの???


で、レントゲンを撮ったトコロ・・・。

マイドクタ~ 「ヘルニアですね。」

犬嫁 (知ってるよ!)

マイドクタ~ 「じゃあコレ。」


って、“もしも腰痛になったら”のパンフレットを渡された。


マイドクタ~ 「それ見て、運動してね。薬、いちばん強いのを2週間分出しておくから。湿布もいる?」

犬嫁 「・・・・・。はい。」

マイドクタ~ 「じゃ、そうね、また2,3週間後。しびれは取れないと思うよ。では。」


えっ?!終わり??

アタシ、事前の問診票に

『じっくり診てもらいたい』に○印つけたよね?!

『注射希望』って書いたよね?!


つうか、切羽詰まって来てるんだよ!

薬切れたら、また痛くなるし、しびれはどーなってんのぉ?!

眠れないほど痛いのに、「運動してね」で終わり?!

てっかアンタ!アンタ!・・・・・グルグルぐるぐるおめめぐるぐる


・・・・とは思ったものの、

小心者の私は痛み止めと湿布と“もしも腰痛になったら”のパンフレットをもらってスゴスゴ帰りました・・・モヤっと


薬を飲むと、腰の痛みは和らぎましたが、もちろんしびれはまったく治らず、腰の痛みも薬が切れるとまた痛くなり。もちろん一向に回復せずに・・・・。


(よしっ!次は曜日を変えて行ってみよう!!あのヘナちょこマイドクタ~のいない日に・・・・。)

と小心者の私は思いました。


そして今日、改めて寝ぼすけのこの私が、朝の6時半に起きて、朝いちで病院に、

院長先生ご指名(指名料3150円也。高ッ叫びで行ってきました。


まず院長先生でない先生が問診。

その後MRI。

で、やっと院長先生サマのお出まし。


院長先生はまるで腹話術の人形みたいな顔をしている。


この院長先生、学会でも有名な先生らしく、看護師サン達にも緊張が漂っています・・・寒いブルブル

ふつうは先生と患者さんのふたりで問診なんですが、院長先生の時は看護師サン2人、もうひとり先生もつく。


正直・・・この重圧感、そして腹話術の人形のような顔に私もビビりまくりガクブル怖。


最初に一言。

「なんでこれしかレントゲンないの!!怒


そう。

そのレントゲンとは私が先日当たったマイドクタ~の指示により、写されたもの

現場はシ~ン。

全然関係のない先生が「すみません!」と謝る。


で、結局私の診断は・・・

手術が必要なくらい悪いらしい!!!


今日はイタ~イ注射をされ、その後1週間様子を見て、

あとマイドクタ~のヘッポコレントゲン写真を撮り直した結果で、手術する、しないかが最終的に決まるらしいんだけど・・・。


ちなみにマイドクタ~の前回のカルテを見たら

「診断:ストレッチ指導」と書いてあった♥akn♥


なにコレ!?は?

手術する、しないの人間に診断が「ストレッチ指導」だぁぁぁぁぁ!?2sss怒

しかも“指導”なんてしてないじゃん!パンフレット渡しただけじゃあん怒

例の“もしも腰痛になったら”のパンフレットね。

なんなんだよぉ~~~sao☆怒


この怒り、次回へ続かさせていただきます・・・ムカつくイライラ