かわいそうな犬、“シロ”のお話。
突然ですが、私は仲のイイ友達と、定期的に“デニろう会”というものを開催しております。
ただ単にデニーズでお茶するってコトなんですが・・・。
平均8時間は居座ります(迷惑ッ
![]()
)。
でもちゃんとランチ食べて、時には夕飯も食べて、デザートも頼みますょ。
(って、そぉ~いう問題かッ
)
で、この間デニろう会のメンバーである、友達とデニった時の話なんですが・・・。
その友達は去年の夏までシベリアンハスキーを飼っていましたが、亡くなってしまい、それ以来「もう犬は飼わない」と決めたそうです。
それで最近は、近所にいる“白い犬”を母親と一緒に可愛がってると言っていました。
その“白い犬”が今回の話のテーマです。
名前は見た目通り「シロ」と言うそうです。
シロはいつも友達が通勤する朝にはお腹を出して、「撫でて~」と言ってくるそうです。
友達が帰宅する時は、おやつ(犬用の)が貰えるのを分かってるので「ちょうだい!」と尻尾をフリフリしてくるそうです。
そんなシロ・・・・。
でもその飼い主はシロのコトをまったくかえりみず、頭も撫でたりしてあげないとのコト。
寒い日も暑い日もコンクリートの上に鎖で繋がれたまま・・・・。
どしゃ降りの雨が降っていようが、雪が降っていようが、シロはコンクリートの上に繋がれたままらしいのです。
私の友達のお母さんが見るに見兼ねて、コンクリートの上に敷く、敷物を買ってあげて敷いたのですが、雨の日もそのままで、干してあげないので、ビショビショになったまま放置・・・。
それでも飼い主が外に出てくると、シロは尻尾を振って喜ぶそうなんですが、飼い主は無視・・・・。
近所でも「あれは虐待だよね・・・。」とささやかれてるようですが、誰も注意はしないそうです。
近所の方もかわいそうになるらしく、ゴハンなどをあげてるらしいのですが、それが間違っている!!
コロッケ(玉ねぎ入ってますよね??)とかあげているみたいで・・・。
私はこの話を聞いて、
「何でこの飼い主は犬を飼っているんだろう?」と不思議に思ってしまいました。
他人の犬ながら、かわいそう過ぎる。
そして切な過ぎるでしょう・・・。
そして許せない!!と思ってしまう。
今回は真面目なお話になってしまいました。
私のブログを読んでいてくれて、ワンコやニャンコを飼っている方も多いと思います。
私がお邪魔するブログの方たちのワンコも、とっても愛されているのが分かります。
でもこんなシロのようなワンコもいるのです。
悲しいですよね・・・・。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます


