こんばんは
今日は 曇り空でしたが![]()
雨は降らず 一日持ちました
僕の 同級生の営んでいる
水道工事屋さんで 働いている
青年が居るのですが
昨日話をする機会がありました
出身が奄美大島で
上京して 郡上で結婚して働いています
夜 ニュースを見ると 凄い状況です![]()
以前は ウチも同じ様な 状況だったので
人ごとは 思えませんでした ![]()
さて昨日 ネットで購入したCDのことを
書きましたが 判り難い書き方を
したと思いまして もう少し 書きますが
あまりに 趣味的な話なので すみません
僕が最初にチョイスしたCDは「ドイツ・グラモフォン」
と言うメーカから出てる
「Brahms Complete Edition ブラームス作品集」(46CD)
¥8.990 と言う CD BOXで
これ一つで ブラームスの主要な作品が
一気にそろう CDセットでした
でも 購入したのは 同じ曲目で 演奏者が違う
「ブリリアント クラッシック」と(通称 ブリクラ)から出ている
「Brahms Complete Works」主要作品全集(60CD)¥5300
を購入しました
二つの CDセットの 大きな違いは二つです
同じ内容で有りながら 46枚と60枚 と
枚数に差があります 
CDの枚数の違いは ブリクラのほうが
声楽 歌曲の収録数が多いのです
1分前後の 短い歌曲もあり
どこまで収めるか? の判断で分かれたと思います
もう一つは 演奏者の違い
「グラモフォン」は世界に名立たる
名演奏家の 折紙付きの演奏の CDばかりです
一方 「ブリクラ」は 全部無名に近い演奏者
ばかりです 
でも 実際聞いてみると 以外にも
無名の奏者の時が 演奏が イイことが 多いのです
それは バッハ モーツァルトの CDセットでも 感じました
同じ日に ピアノの巨匠ルービンシュタイン の
「ルービンシュタイン プレイズ ブラームス」と言う
CDセットも届きました 
先程の「ブラームス作品集」と 曲目は 全部 ダブります
早速 聴き比べましたが どちらの演奏も 面白く
甲乙は 付けられません むしろブリクラの方が
ココロ 引かれたり します ♪
クラッシックを 聞き始めた 頃は CDの書評を読み
有名演奏家のものばかり 聴いていました
別の言い方を すると ブランド や CDの値段で
優越を付けて 聴いていました 
あっ でも
やっぱり両方聴いてみたいです
どこか 図書館にあると うれしいのですが