目が覚めて 10日以上経ちました

が寝たきりでした すこし 流動食も

食べましたが大丈夫でした

そろそろ 歩くことをしないと

足がかなり細くなりました


気分が 落ち着いてくると

少しづつ 身体のことが気になりだしました

前向きに受け入れようと考えてもまた

後悔の念がわき・・・ それの繰り返しで
まるで振り子のように ゆれ動いていました


このことを 真奈ちゃんがしったら

どう思うのか・・・ こんな身体になっても

Yちやんの 占いは当たるのか ・・・
時間はたくさん あるので

沢山 妄想はできました。(;^_^A


そのあと お医者さんから手術のさい

血液製剤を使用したので念のため

AIDSの検査をするとの 事でした


幸い何もありませんでしたが

さすがに精神的に凹みました o(_ _)o


つい 看護婦さんに 「もしAIDSなら

死んじゃったほうがいいかも 」と

こぼしました (゙ `-´)/


すると 看護婦さんが

「井上さんは 意識が無かったから

知らないん だろうけど
私達 本当に必死で

井上さんの看病したんやよ
その井上さんが 死にたいって 言ったら

私達が がんばったこと

全部無駄になっちゃうよ

私達は 井上さんが生きているだけで

どれだけ うれしいか それを考えたことある 」


看護婦さんの目からは 涙があふれていました。
僕はさすがに恥ずかしくなり 誤りました。(>_<)


そのあと チームのチーフの看護婦さんから
謝罪のことばも ありました


「患者さんの気持ちもあるので

それを気にせず 言ったことは

あやまります でも彼女の言葉は

私達みんなの気持ちです。」


すなおに うれしかった です

病は気からと 言いますが
看護師さんから 気持ちの面でも

支えられ 癒して頂きました (*^o^*)


ベッドからも起き上がり
翌日には立って 歩けました
75kg あった 体重は 2週間で

60kgに減っておりました


入院から 3ヶ月が立ち 退院しました

その後も何度か入院しましたが
出来るだけ いい患者さんに

なるように心がけております


そして 全ての看護師さんに

ありがとう” を言いたくて

このエピソードを書きました。(^O^)/


今度は別のエピソードに

なりますが 続きます