僕は 次の日 お礼と今の気持ちを書いた
手紙を書き 病院に駐車してある
真奈ちゃんの車に置いて来ました
その日の晩 彼女から電話がありました
「結婚式で花嫁が両親に送る 手紙が
書けんどうしよう」 でした
それでイロイロ話合いました
僕も 下書きみたいな手紙を書き
また 車のそばに置いてきました 正直
参考には ならなかったと 思いますが
結婚式の 当日 僕の同級生の お葬式が入り
僕もお手伝いにでることになりました
ギリギリでしたが 朝 真奈ちゃんの
家に行きました 少し離れたところに
車を置き 家を眺めました
庭には近所の人が花嫁さんを
見ようと詰めかけていました
僕は遠くから 見ていました 少し待つと
真奈ちゃんが 白無垢姿で 縁側に立ちました
とても綺麗でした その姿を胸にしまい
すぐ その場を後にしました
式は滞りなく進んだようでした
翌日 新婚旅行に向かう予定と
聞いていましたが 今年と同じように
初雪が大雪でした
遅れることなく 無事空港につけるか
心配したことを 思い出しました。
その年の 仲間内の忘年会のメインゲストは
僕でした 心やさしい みなさんは
僕がさぞかしヘコンデ いるであろう
と察してくれ 慰め会を開いてくれました f^_^;
メインディナーは 結婚式に出席した
谷原君の奥さんが (真奈ちゃん①を見てください)
撮ってきた真奈ちゃんの
ウエデイング ドレスの写真でした
(当時はデジカメは無く スグ 現像したそうです)
( ̄□ ̄;)
真奈ちゃんは 背中に大きなリボンが
付いているのか? シンプルなデザインか?
最後まで悩んでいましたが
リボンのほうを選んだようでした (‐^▽^‐)
そして隣には初めて見る旦那さんが
写っていました 僕より3歳上です
僕は 腸の難病になっている ので
深酒をすると周りが止めましたが
その日は 誰も止めませんでした。o(_ _)o
それから10日ほど たった 朝の通勤時
もう そろそろ 旅行から帰ってくるころだな
と思いながら車を運転していたところ
真奈ちゃんの車とすれ違いました
ビックリしました!
彼女は病院を 寿退社したはずです
翌日も真奈ちゃんと すれ違った 為
その日の晩 真奈ちゃんの実家に
電話をしました 彼女が電話に出ました
次回で終わります